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39w5d:オシルシ

2013.10.18(Fri)

『臨月(36週〜)』 Comment-Trackback-
10月17日

未明
いつも通りにお腹はどんより。
ほんのり生理痛みたいな痛みが時々。
でもここ数日いつもの事なので気にせず寝る。

7時20分
起きてトイレへ。
鮮血のおしるしあり。
生理1日目ぐらいの量。

起きてきて、なんだかお腹も時折痛い。時計を気にしてみると15分〜20分ぐらいでバラバラな間隔。
取りあえず前駆陣痛かも?だけどこのまま本陣痛に繋がるかも?だから取りあえず動けるだけ動く事に。

午前中のうちに、スーパーへ母とダンナと出かける。
食料品の買い出。
途中、定期的にお腹が痛くなったり、なぜか肛門が痛くなる。

それでも買い物>カフェのコンボをして帰宅。

自宅で昼食。

友人のアドバイス等から、このままゆっくり陣痛になるかもしれないから準備しとけと言われる。
スーツケース確認、携帯、iPad充電、書類チェック、仕事のメール急ぎのものだけ処理する。

寝といた方がいいと言われたので1時間程昼寝。(途中お腹痛い度に目が覚める。)
→この時点で、痛みは15分間隔。

ただ、痛みってのが、「これが陣痛?・・・」ってぐらいの痛み。
友人曰く、「最初は拍子抜けするぐらいだからそんなもんだった」とのこと。
私の場合も、重い生理痛ぐらい。

今夜の夕飯は、トンカツの予定だったので、何が何でもトンカツは食べてから出かけたいとかぶちぶち言ってたら、母が『早めにご飯の支度しよう』とご飯の準備開始。
同時に私は風呂に入る。

風呂はこちらの風呂なので、横長のバスタブなのだけど、バスタブの中でもシムス位。
これが楽だった。

シムス位で3回程痛みをやり過ごして、時計を見たら45分程経過。
やっぱり15分間隔ぐらい?

お風呂から出て、妊娠腺予防を色々ヌリヌリ。
会陰用オイルもヌリヌリ。
今日で最後のヌリヌリかも?と思いつつヌリヌリ。

お風呂から上がって、バランスボールに座ってボヨンボヨンしつつオランジーナを飲む。
気づくと間隔が11〜12分になってる。
痛みも増してる気がする。



現在、18時。
さて、このまま本陣痛来るか?
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39w2d:お気に入りの朝カフェ

2013.10.15(Tue)

『臨月(36週〜)』 Comment-Trackback-
日本式の予定日は今週の土曜日なので、一週間切ってるし、そろそろソワソワ。
(仏式予定日は26日なのでまだだよ。)



兆候など。

・夜になるとお腹がつっぱる
・夜中2〜3時間おきに目覚める
・軽く下腹部痛(生理痛的な)
・下痢と便秘の繰り返し
・腰痛
・恥骨痛
・足の付け根痛
・肛門痛

と、色々産まれるのに近づいている感じの症状は諸々あるけれど、まだ陣痛はつかない感じで。
なんとなーくお腹が重い、とか、生理痛みたいな痛みがどよーんとあるとか、夜中に下痢っぽくなるとか、「すわっ、これはっ!!」みたいな感じの事はチョイチョイあるのですが、反復せずに終わる。


だけど明日は旦那さん午前中用事があるし、母が夜現地入りするので、今夜〜明日にかけては産まれないでね?とか都合良くお願いしつつ。
だけど水曜日以降だったらなるべく早めにお願いしやす。




IMG_6363.jpg

最近気に入った朝ご飯ができるカフェ。
うちから徒歩1分で、港の近く。
朝から夜遅くまでやってるの。
朝ご飯はワゴンにペストリーやタルト、ドーナツにサンドウィッチなんかがあって、好きなものを選んでセルフサービスできます。
たっぷりのラテマキアートと一緒に。

朝やお茶タイムは子連れの人も多いから、赤子が産まれてからも気兼ねなくつれてこれそうでいい感じ。



あ、カフェもお茶も、たまには飲んじゃってるぜ。

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39w0d:髪の色、目の色、肌の色

2013.10.12(Sat)

『臨月(36週〜)』 Comment-Trackback-
仏式予定日まであと2週間。
日式まであと1週間。


土曜日は朝から近所のカフェで朝ご飯してきました。
良い朝パン処を見つけて満足。
この辺、朝ご飯食べれる良さげなカフェが無かったのだけど、ここは8時半から深夜2時まで、朝ごはん、ランチ、午後カフェ、アペリティフ、ディナー、ディジェスティフってずっとサービスノンストップなのが良い。
うちから徒歩1分で、ポート沿いなので眺めも良くて、そして値段もお茶とかPetit déjなら安いのが良い。
お食事は結構するけども。
犬連れ、子連れもOKなので、週末の朝とか、皆で行きたいな。


---
こちらで赤子が産まれるっていうと、産まれる前から皆がワクワク話題にする事。

・髪の色
・目の色

日本だと、みんな日本人で髪も目も黒がデフォルトなので殆どそんな事は話さないと思うけれども、多民族、多人種が入り交じるヨーロッパだと、割とこの話題がホットです。
男の子、女の子ってのはみんな事前に知ってるのが大体前提なので、それよりも「髪の色と目の色はどうなるかしら〜?」みたいな話題。

さて、うちの場合は、私が日本人、旦那は国籍はフランス人だけれども人種的にはチュニジア、インドのミックス。
なのでどう考えてもオリエンタルなミックスになるはず。
いわゆる、「ソフィー」とか「シャルロット」的な見た目の子は産まれて来ません。

旦那は目の色は茶色、私は黒。
髪は旦那は茶色、私は黒。
肌の色は旦那はマット(日本人より茶色っぽいけど、アフリカンは入っていないのでインド・北部アフリカ系の茶色)、私はモンゴロイドな黄色人種。

ここに更に隔世遺伝という要素が入り交じって来ます。

私の方はずっと遡って日本人なのでまあ同じとして

旦那の方はお母さんがインド系なので、肌はマット(茶が濃い目)顔は典型的なインド顔。
お父さんがこれまた色々入り交じったチュニジア系なので、肌はマット、髪は薄い茶色、目はグリーン。
祖父母まで遡れば、いろんなパターンで引き継ぐ可能性があるわけです。

色素的には濃い色素の方が強く出るパターンが多いので、私の黒髪、黒目を引き継ぎつつ、肌の色は旦那のマットを引き継ぐ感じになるのかなあ?とか思います。


どんな子が産まれて来るのかなーと想像するのは楽しいです。
ま、元気で産まれてくれたらそれでいいんだけどね。


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38w5:母親学級*母乳編

2013.10.11(Fri)

『臨月(36週〜)』 Comment-Trackback-
今日は最後の母親学級。
母乳、またはミルクのあげかた編。

フランスではミルク派多数で、母乳はパイが小さくなったり垂れたりするので、セクシーじゃなくなる!とフランス女には敬遠されると聞いていたけれど。
なんと今日はクラス5人中、4人は母乳希望者。(私含む)
4人とも働くmamanなので、産休が開けるまでできるだけ母乳で頑張りたい、という同じ様な状況の人。フランスじゃあ、本当に働くmamanは珍しくないです。むしろ専業主婦の方が珍しいかな。
働きながら、妊娠・出産できる環境がそれだけ整ってるってことだから、本当に素晴らしい。
最近は、母乳の素晴らしさが見直されて来て、母乳育児を希望するmamanも増えて来ているみたいです。

しかも、母乳育児する場合には、法律で定められた「搾乳タイム(or授乳タイム)」というのがあるそうで、企業は産休開けのお母さんに、午前1時間、午後1時間、授乳のための休憩時間を与えないといけないんだそう。もちろんいちいち保育園まで帰っていられないケースが殆どだけれども、その場合は搾乳をするための休憩時間を与えないといけないんだってさ。それもすごい。

今日の母乳編では、授乳する時の体勢とか、注意事項とか、諸々。

基本的な事は、まあ育児書に載ってるのと殆ど変わらないのだけれども、日本と明らかに違うなと思ったのは母乳中のお母さんの食事。
日本の母乳育児だと、食事の制限とかが結構厳しいと思うのだけど、こちらは「何でも食べて良い。アルコール以外」とそれだけ。
辛いものだって、お菓子だって、乳製品だって、何だって、「バランス良く食べる限りは何でも食べて下さい」とのこと。
それ以外も、なんて言うか全体的にゆるい感じでした。

それもこれも、おそらくお母さんがストレスを感じないためらしい。
ストレスを感じているお母さんから搾乳すると、母乳は色が薄くなるんだって。
良く寝てストレスが無いお母さんの母乳は濃くて栄養素もたっぷりなんだと。
それでなくても出産後はストレスがあったり疲労があったりと、母体は大変だから、できるだけがんじがらめにしない、好きなものをなるべく好きな様に食べる、母乳を与えるリズムは赤ちゃんとお母さんで少しずつ作っていけばいい、そんな感じでした。
この辺は私も概ね同意。
ある程度規則正しく、まあ朝は7時に起きて、おむつを替えて、おっぱい飲ませて、そこからは3時間おきのリズムでうまく組んでいきたいけれど、まあその通りに行かなくてもいっか、ぐらいでに行きたいなあと思います。


搾乳した母乳は、冷蔵庫で4日間、冷凍庫で4ヶ月保存可能だそうな。
それから、電動搾乳機のレンタルも可能、社保でレンタル料も還付されるとか。
買わないで良かった!

母乳教室は病院でも毎週開催されているし、助産師さんの訪問レッスンもあるみたいだし、なんだかそういういろんなサポートも沢山あるみたいです。
もちろんちゃんと調べないとわからないまま行ってしまうのだけど、調べて問い合わせさえすれば、本当にいろんな社会的サポートがあって、これはいい。

後おもしろかったのが、乳が張って母乳をしぼらないといけないとき、手でしぼってもいいのだけど、ガラスのコップに熱湯を入れて温めてから、パイにカポっと吸い付かせると、真空状態になりながらコップがパイを搾乳するんだそうで(笑) これで余剰生産したパイをしぼる事ができるんだと。面白いから是非これは一度チャレンジしてみたい。

母親教室の時に使うビーズクッションがもの凄く座り心地が快適で、欲しいな〜と思ってしまった。
ただこれに座っていると、もう二度と立ち上がりたくなくなるのだけれどもね。

母親学級から帰って来たら、お友達とランチ。
「これが最後かもしんないから!」が最近の口癖になってる気がする。
最後、最後、言いながらなんか美味しいモノばっかり食べてる様な。
そして絶対これは最後のはずはないし、私は産まれてからだって、絶対自分の時間は捻出するはず。


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38w4d:検診へ

2013.10.09(Wed)

『臨月(36週〜)』 Comment-Trackback-
2週間ぶりの検診。

前回撮った骨盤のスキャンをもって診察へ。
低身長で小柄なので(こっちでは)一応スキャンを撮ったけれど、
先生曰く「5kgの赤ん坊でもつるっと産めるぐらい大丈夫」との事。
どんだけ骨盤開いてんだと。


血液検査はヘモグロビン値が若干低めだったので、鉄のサプリを処方すると言われたけれども、便秘になるからいらないと言うと、便秘になりづらい処方のヤツがあるから、それを出してあげるとの事。
とか言いつつ、先生と全然違うお喋りをしてたら先生処方箋書くの忘れたという罠。
あまり鉄のサプリは飲みたくないので、まあいいや。

それ以外は、いたって順調との事。
通常の診察ではエコーは無いので、手で行う内診と、ドップラーでの心音チェックをするぐらい。

内診もこの先生はとても上手で全然痛くないのです。
なんとなくふざけたサンタクロースみたいな先生なんだけど、癒し系。
他の患者さんとの接し方を見ていても、皆に好かれる先生なんだなーってわかります。
この大病院の中でもNo2の先生なので、沢山の患者さんに日々接しているはずなのに、2週間前にした会話(私の仕事の事とか、交わした冗談の事とか)ちゃんと覚えていたりとか、ちゃんと患者さん一人一人を診てるんだなと。
医者は本当に合う合わないで評価がすごく分かれると思うし、人が良いと言ってても、自分にも良いとは限らなくて。特に産婦人科ってのは病気の治療ではなくて、出産にまつわる事なので、フィーリングが合うかどうかってのはとても大事だと思うので、今回この先生で良かったなと思う。


内診では、赤ちゃんは順調に下がって産まれる準備を始めてるけど、まだあと1週間〜10日ぐらいはかかるかなーとのこと。
もうちょっと早く産まれちゃうんじゃあ?と思っていたけど、それならこぐま母が来るまで待てるかな。

それから困った事とか、体調はどう?と聞かれたので、「夜眠れない。2時間ごとに目が覚めてトイレにいって、もう疲れて来たし早く産みたい」というと、夜中の目覚めサイクルは赤ちゃんが産まれて来てからのサイクルになってきてるんだとのこと。
確かに、夜中目覚める時は、もちろんトイレに行きたくて起きるんだけど、よく考えてみると赤ん坊が起きて膀胱アタックを繰り返す>しっこしたい、で目覚めてた気がする。
つまり赤ん坊の目覚めサイクルで起こされてたってわけですね…。
きっかり2時間起きに起きてるので、つまりそういう感じになるんだろうなあ。
でもまあ、こんぐらいだったら仕事さえしてなければ全然何とかなりそう。


それから、満月と新月の時って、お産が多いって本当?って聞いてみたら、本当だそうです。
(この先生はこの仕事やって30年以上のキャリアのベテラン先生)

先生の体感では満月より新月の方がお産が多いと言ってました。
10月5日は新月だったので、やっぱりお産ラッシュだったそうです。
だから今は産後の妊婦で病院も満員だそうで、「今日産気づいたら、個室入れないから、今日は産気づかない様に!』とか言われた。そんなのコントロールできないけど!

で、次の満月は10月19日。私の日本式出産予定日。
前々からこの日が危ないんじゃないか!?と睨んでいるんだけど…。
でも混雑すると相部屋になるしな…。




午後は書類関係で色々手続きしないといけなくて、バタバタ。
沢山歩いた方が良いと思ったので、あえての徒歩で。
ゆっくりと、でも結構歩きました。

帰って来たらドっと疲れて、おトイレに行ったら若干の茶おりが。
これはおしるし?内診したからちょっと出血しただけ?
いずれにしても、なんていうか内膜とかもう「産まれる寸前」状態なんだろうから、ちょっとした内診でもボロっと出血したりするんだろうな。
遠からず、というところか。

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モナコで妊娠〜出産
2013年10月18日、女の子が産まれました。
満一才までの妊婦時期〜育児の記録です。

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