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33w1d:お買い物@Bonpoint

2013.08.31(Sat)

『赤ちゃんアイテム』 Comment-Trackback-
昇給調整やなんやで、ちょっと臨時収入があったので調子に乗って買い物してきてしまいました。

Bonpointのニース店はモナコ店よりも広くて品揃えも豊富。
この付近にPetit bateauやJaccadiもあって、見て回るのにも便利なので、車で買い物に行ってきました。

旦那も一緒に来たのですが、荷物を持ってもらったりするのはいいんだけど、趣味が違う&ゆっくり見れない&色々買おうとすると止められるのでちょっとうざいと思っていたら、義姉から丁度電話が入って、ニースにいるならお茶しようって事になったので、義姉に押し付けて私一人ささっとBonpointへ。

丁度秋冬ものの品だしをしているところだったので、一番乗りで色々見せてもらえました。

生後すぐ〜3ヶ月ぐらいまでは殆どネンネで過ごすので、パジャマやボディ、それと季節的に寒くない様に防寒アイテムがあれば良いとの事でした。パジャマもボディも、あとは検診やお散歩(こっちは退院後すぐお散歩もつれていくので)用のちょっとした着替えは買ってあるので、お洋服は3ヶ月サイズで少し購入。


IMG_5207.jpg

色々買ったのだけど一部。
ソックス、おむつ替え用のマット(携帯用、おむつも入る)、ボディ(フリルの襟付きなのでお出かけ用)。
それからSemainier(一週間交換)できるボディ3ヶ月用サイズ。
これ以外にも小さいウサギのぬいぐるみとか、3ヶ月用のお洋服とか。




IMG_5202.jpg

あとこれ、ニダンジュ(Nid d'ange)。天使の巣と直訳しますが、おくるみです。
ジゴトゥーズはお布団なのですが、これはどちらかというと外出用ですっぽり腕まで入る物。
秋に産まれて、冬を越す赤ちゃんなので、あった方が良いとの事で。




IMG_5198.jpg

あとはついつい自分用に、オードトワレ。
ノンアルコールで赤ちゃんでも使える、とか言うのもありましたが、赤ちゃんは既に良い匂いだし香水なんかいらないだろ!て、自分用に購入しました。
さっぱりして柔らかい香りですごく好み。このぐらいの香りだったら、普段付けてても育児のじゃまにもならなそう。



妊娠した時、女の子だったらエラい事になるなーと思ったら案の定です…。
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33w0d:入院準備リスト(Valise matérnité)

2013.08.30(Fri)

『入院準備』 Comment-Trackback-
先日の検診の際、入院準備品、および赤ちゃんを迎えるにあたってお家で用意が推奨される物一覧のリストを産科でもらいました。


Valise Matérnité(入院準備品)


Pour maman お母さん用
■Vêtements personnels confortables et pratiques(vêtement ouvert si vous allaitez):Pyjama, chemise de nuit, survetement...
着やすい洋服(授乳する人は前開きになるもの)、パジャマ、スウェット等
■Pantoufles (スリッパ)
■Protections périodiques de types nuit (夜用生理ナプキン)
■Brumisateur d'eau(エビアン等のスプレー)※あっても無くてもどちらでも良い
■授乳用枕

授乳する場合
■Soutien gorges d'allaitement 授乳用ブラ(1カップ大きいサイズの物)
■Coque d'allaitement (授乳用の乳首プロテクションカップ)
■Pommade sans vaseline compatible avec l'allaitement (ワセリンの入っていない乳頭用クリーム、授乳時に使用可能な物=ランシノー)

書いてないけど持って行く予定の物
●ペットボトル用ストロー
●使い捨てショーツ
●産褥用ショーツ
●メイク用品
●洗面用具
●バスタオル
●ハンドタオル
●ボックスティッシュ
●携帯+充電器
●カメラ
●ノート
●トコちゃんベルト
●退院時に着る服と靴



Pour bébé 赤ちゃん用
■6 bodys (ボディx6)
■6 pyjamas (パジャマx6)
■2 brassiere en laine (カーディガンx2)
■Chaussons ou Chausettes (靴下)
■Bavoirs(スタイ)
■Prévoir une tenue pour la sortie adaptée à la saison (季節にあった退院時の洋服)
※ミルク、おむつ、バス用品等の消耗品は病院で支給します。

書いてないけど持っていく予定の物
●Nid d'ange(おくるみ)
●アフガン



Les documents administratifs 書類関係

■Carnet de maternité (母子手帳)
■Carte d'assuré social (社会保障カード)
■Carte de mutuelle(プライベート保険証)
※ココには書いていませんが、身分証明書となるCarte residente=滞在許可証も持参予定。


-----

3月に第一子を出産したばかりの義姉から、もうそろそろ入院用品をスーツケースに準備した方がいいよと言われました。
彼女の場合は予定日より3週間早く産まれたので、部屋の準備とかまだ出来上がってなかったそうで、やっぱり臨月に入ったらいつ産まれてもおかしくないから、とのこと。

そんな事言われても全然実感が湧かないんだけれどもね。

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32w5d:第三回公式エコグラフィー

2013.08.28(Wed)

『妊娠後期(28週〜35週)』 Comment-Trackback-
昨日に引き続き連日病院。
今日はT3のエコグラフィー、32週目エコーでした。
フランスの公式エコーは原則的にこれで最後です。

3回目のエコーの目的は、赤ちゃんに異常が見られないかどうかを確認するとともに、出産に及んで特別な事項が無いか、胎盤の位置や胎児の位置等を確認します。
体の各部位のサイズを測ったり、そこから予測体重を割り出したり、鼻、口等の形成に異常がないかを確認したり、心臓の働き、肺の働きをチェックしたりします。
30分程あっちこっち測って検査します。
計測のデータは一覧表にして、Bilanとして患者に渡してくれるのも良いです。
一応平均値とかがグラフになっていて、我が子がどのぐらいなのか?とかも参照できます。
あまり神経質になる人には良くないかもしれないけれど…。


赤子は問題なくすくすく育っていて、エコー中は気に入らなかった様でかなり動いていました。
胎盤の位置も正常、羊水の量も普通、心拍はエコーでぐりぐりされたのが嫌だったのか、ちょっと早め。(でも先生は怒ってるな!って笑っていたので特に問題無し)
体重は推定2077g。
もう2kg越えてるのか!どうりで重いはずだよ。

エコーでも昨日の検診で言われた通り、赤子は頭を下に頭位になっていて一安心。

エコーの最後にお顔がよく見える様にわざわざ私を横向きにしてエコーを撮ってくれました。
これは3Dでリアル。







↓にエコー写真小さく載せますので苦手な方は見ないでね。(クリックで少し大きくなります)






















201308272.jpg



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32w4d:8ヶ月(仏式7ヶ月)妊婦検診

2013.08.27(Tue)

『妊娠後期(28週〜35週)』 Comment-Trackback-
実はもう9ヶ月に入って数日経っていますが、(仏式での8ヶ月)ドクターの予約状況の関係で、今日8ヶ月の検診でした。
今回からは、お産をする総合病院の産科での検診です。

モナコに住んでいる場合、モナコ内でお産ができる病院は、Centre Hospitalier Princesse Grace(グレース王妃医療センター)のみになります。
それ以外の選択肢は、ニースにある、Lanval=Polyclinique Santa Mariaという病院。
アンジェリーナジョリーが出産したという病院ですね。
ここで出産する人も多いです。
(他にもいくつかある)

私もこの二つの間で迷いました。
Lanvalの場合、全て個室でニースの海岸が見えてとっても綺麗。私の義姉もこの春ココで出産したので産科も見てきましたが綺麗だしNICUがあるのも良い。万が一何かあった時、この辺りの乳児は皆ここに送ってこられるのです。モナコでお産をした場合もしかり、もしも何かあったら、至急ここまで送られる事になります。
ただし、やっぱりモナコからはちょっと遠い。
私の場合は日本から母が来るってこともあるし、そうなると病院への行き来が不便。
色々考えて、結局近所のグレース王妃病院で産む事にしました。

この病院、名前はなんか素敵っぽいし、「モナコ」って言うとなんだか豪華そうに聞こえるかもしれませんが…かなり昔ながらな感じの古い病院です。今増設棟を建設中で、数年後にはピカピカ近代的になるみたいだけど、残念ながら私のお産には間に合わず。

今日からはこちらの病院の産科ドクターの診察です。これから出産まで、計3回のアポイントが入っています。
担当してもらうドクターは産科の中で上から2番目に偉い人らしく、初めてあったら結構なご年配のおじいちゃん。
大丈夫かしら。。。とか思ったけれど、診察中は飄々としてて冗談ばっかり言ってて終始私は笑いっぱなしで相性的には悪くない感じでした。
出産は病気じゃないし、ドクターとのこういう波長って大事だと思うので、第一印象はクリアかな、という所。

簡単な問診後、内診に。
今までの婦人科の検診の際には、いつもエコーも見せてもらっていたのですが、噂通りこちらのHospitalではエコーは無し。(エコーはエコー専門医が見る)内診を簡単にして、その後お腹にドップラーを当てて心音を確認。
母乳にするつもり?と聞かれたのでそうだと答えると、乳のチェックも。
内診の結果も問題無し、心音も元気でよろしい、乳房も乳頭も母乳に備えてバッチリとのお墨付きをもらいました。

気になっていた胎児のポジション、旦那が「赤ちゃんはどんな位置ですか?」と聞いたらば、「今日の所は頭が下で頭位になってるけど、まだ動くかもね。」と。
エコーもしないのになんでわかるんですか?と私が聞いたら、「ちょっと〜、僕こればっかり30年もやってるんだから、お腹触って内診して、心音拾ったらわかるの」だと。すごいね。

あとは私のお腹にあるセリオスコピー(腹腔鏡オペ)の痕を見て、結構残りやすい体質だから、Cesarienne(帝王切開)にならない様にしたいね、とのこと。
そう、私のお腹、横っちょ2カ所、パンツの中に隠れるから問題は無いですが、かなり濃い茶色のシミに腹腔鏡のオペで開けた痕が残ってしまっているのです。色素沈着しやすい体質なので帝王切開すると絶対残るだろうから、普通に産めたらいいなあ。

でも先生曰く「僕の経験から君は多分つるっと産むよ、大丈夫」だと。
全く根拠がないのに、自信タップリに大真面目にそういう先生にまたしても爆笑。なんでですか?!とか言っても「だって僕30年もやってるから」と。
そういう経験に基づく根拠の無い自信って、割と私は信頼する方だから、この先生を信じて、お産はつるっと行ける!と楽観的に行く事にしました。

取りあえず、逆子かも、とずっと不安だったのですが、ちゃんと頭が下になってるってことで一安心。
次の検診は約一ヶ月後。
その後、Anesthésiste(麻酔科医)との問診があって、和痛分娩時の麻酔の事前チェックがあります。
あ、ちなみにこちらは、みんなよっぽど拒否しない限りは和痛分娩です。硬膜外麻酔を使ったヤツですね。
私は全然痛みを乗り越えて産まなかったらダメだ、とか思わないヒトなので、平和に笑顔でニヤニヤしながら娘を迎えたいので無痛で行く予定です。(が色々また後日書きますが、その予定にしてても麻酔できない場合とかもあったりする)

連日ですが、明日はT3のエコー。
最後の公式エコーです。
お顔、見れるといいなあ。




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32w2d:風邪妊婦

2013.08.25(Sun)

『妊娠後期(28週〜35週)』 Comment-Trackback-
風邪をひいてしまいました。


妊娠中の風邪はこれで二回目。
けど今回は3日で治した。

妊娠中の風邪は薬をうかつに飲めないのでなかなか治すのが難しい。
おまけに今は夏、暑くて風邪治療のセオリー「温かくして治す」がなかなかやりづらいのね。

<<妊娠中の風邪にした対策>> ※あくまで私の場合ですので真似してこじらせても責任取れません。
・ビタミンCのチュアブルタブレットを2時間ごとぐらいにボリボリかじる。
・熱や体の痛みがあった時にはドリプランを飲む。(これは妊婦でも使える鎮痛剤)
・私の場合喉から来るので、喉が怪しいと思ったら塩水でうがい
・超初期に葛根湯(※良くないというはなしもありますので自己責任で)←でもこれが一番効いた気がする。
・寝る、眠らなくても横になっておく。
・はちみつレモンジンジャーのお湯割りを飲む。


これで3日目には随分楽になりました。





1308251.jpg

家にたまたま、レモンも生姜も蜂蜜もあったので作った。
レモンと生姜はよく洗って薄切り。
熱消毒した瓶に交互に入れて上から蜂蜜をどばどば。
数時間経つと水分がでて来てシロップ状になります。
風邪絶好調の時はお湯割りにして飲んでたけど、治って来た今は暑いので、ペリエで割って飲んでます。
これまた美味しー!!
昨日作った杏仁豆腐(無印の素で)にシロップとしてかけても美味しーーー!!

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32w1d:フランスのマタニティメルマガ

2013.08.24(Sat)

『妊娠後期(28週〜35週)』 Comment-Trackback-
日本の妊婦の間ではおそらくとっても有名な『そのママのメルマガ』
私も妊娠発覚当初から登録して、毎日届くメルマガを愛読しています。

このメルマガには、一日ごとの胎児の成長、母体の変化やマイナートラブルなんかが書いてあって、初めての妊娠・出産に向けて色々と為になる事が沢山。
内容的には以前紹介した本、『安心マタニティーブック』の毎日の経過と同じ様な事が書いてあるので、本を持っていれば必要ないかもしれないけれど、毎日iphoneのメールに届くので、出勤時にバスの中とか、ベッドの中で起き抜けに読んだりできて楽チンでした。

同じ様にフランスにもメルマガサービスがあって、これは毎日ではなくて毎週なのですが、『Baby Center』のメールマガジンも購読しています。
こちらも殆ど同様なんだけど、フランス特有な事とかも分かってとても便利。
日本とフランスではお産も色々違う事もあるので、日本の情報ばかり収集していると、『アレ?』って事になりかねない。特に入院用のお支度「Valise de naissance」とかはフランスの経験済みママさん達の口コミが役立ちます。
サイト自体も読み応えがあって、フランスでは産後すぐに職場復帰するお母さんが多いせいもあって、母乳よりミルクが多数だったのですがこのところは母乳ブームが再来してるらしいとか、妊娠中食べない方が良い食べ物とか(これはホントに日本とは全然違う)いろんな情報があって役立ちます。
特に、お産の時に必要なフランス語単語。医療用語が多いので、いくらフランス語が話せても、知らなければ分からない単語が山盛りでてきます。
私も不妊治療〜妊娠にかけて、驚く程の関連単語語彙が増えました。(フランス人でも男の人とかは知らない人も沢山いる様なマニアックな単語)
それでも知らない単語とか、まだまだ沢山あるので、そういう時にココを読んでると結構色々でて来て勉強になります。




32sembb.jpg

今日届いたメルマガについてたイラスト。
32週のbébéはこんな感じらしいです。




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31w6d:妊娠8ヶ月最終日

2013.08.22(Thu)

『妊娠後期(28週〜35週)』 Comment-Trackback-
妊娠8ヶ月(仏式7ヶ月)も今日で最後。
無事に9ヶ月を迎えようとしています。


仕事はあと3週間程続けます。
時間をゆっくりペースにしたり、有給を挟みながら働いているのでそれほど体調に異常を来す事も無く、むしろ良い生活リズムを保ちながら過ごせています。




1308221.jpg

先日は午前中で仕事を切り上げて、午後はお友達とのんびりお茶タイム。
こんな事普段できなかったから妊婦生活も悪くないなー。

そう考えたら、かれこれもう10年以上はこんなに休暇を取った事なんてなかったなあ。
妊娠する事、子供を持つ事って、本当に人生を大きく変える出来事なんだな。
価値観とか、優先事項とか、生まれてみないと分からない事も沢山あるけれど。

変わる事もあれば、思いの外変わらないこともあるのかな。






1308222.jpg

そんな8ヶ月最後の腹。
妊娠前から9kg増量。










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31w2d:ベビーベッド☆STOKKE Sleepi mini

2013.08.18(Sun)

『赤ちゃんアイテム』 Comment-Trackback-
最後の大物、ベビーベッドが届きました。





IMG_5180.jpg

ベッドはSTOKKE Sleepi miniにしました。
購入はこちらから。
日本だとものすごい高いみたいで…。
こちらでも安い買い物じゃなかったけど、日本と比べたら随分安い。
これ、パーツを足していくと、かなり大きくなるまで使えるので、ずっと使い続けていけばそんなに高いものでは無いのかな。
そしてSTOKKEと言えばノルウェーの会社、家具の素材や作りは本当にしっかりしていて良質です。
このminiの形は大体6ヶ月ぐらいまで使えるらしい。

色はWange(ダークブラウン)、リネン類と天蓋はベージュにしました。
組んでみたらかなり渋い仕上がりになってしまったので、おもちゃやMobileでもう少しラブリー度を加えたいと思います。









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以前も記事にしたけど、こちらはお布団を使いません。(乳幼児突然死症候群防止のため)
ジゴトゥーズ(寝袋?)を入れてみた図。
この中で寝て頂く感じです。

なんと言ってもこのベッドが欲しいと思ったのは、コンパクトでキャスター付きで移動できるって所。
寝室、サロン、キッチンと、ゴロゴロ移動できるのがすごくいいなあと思って。
犬がいるので、床に寝かせておく事もできないので、犬がいたずらできない高さで、移動できるっていうこのベッドはホント理想にピッタリだったのです。



IMG_5189.jpg

そしてもちろん、長女がまずはお試しを。
なかなか良い、との事でした。





しかし家にベビーベッドができると、とうとう本当に赤ちゃんが来るらしい雰囲気になって来て不思議でたまりません。
未だに全然実感が湧いてません。

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30w6d:色々マタニティーマッサージ

2013.08.15(Thu)

『妊娠後期(28週〜35週)』 Comment-Trackback-
WELEDAの妊娠腺予防オイルを2本セットで購入した時、こんなブックが付いてきました。






IMG_6079.jpg

マタニティマッサージブック。

これがあらゆるマタニティーマッサージ〜授乳マッサージまでを網羅されてて素晴らしい。



① 妊娠腺予防のマッサージ 
② 授乳のおっぱいマッサージ
③ 出産時の為の会陰マッサージ



この③って、具体的にどうやるんだ?ってよくわからなかったのですが、このブックにはかなり詳細に細かく書かれています。
ちょっとリアルすぎて画像のせられない(笑)

この本によれば、おっぱいマッサージは28週から、会陰マッサージは妊娠9ヶ月ぐらいから始めた方が良いとの事。私は妊娠腺予防は随分前からしていて、ついでにおっぱいも乳房に妊娠腺ができるのを防ぐ感じのマッサージはしているけれど、授乳準備の乳輪や乳頭のマッサージはまだ開始していなかったのでそろそろ始めようかなあと。

そして、恐怖の会陰マッサージ。
このブックを見ると、「こんなの本当にできるんだろうか…」というぐらいちょっと怖いのですが、とにかくまずはオイルをなじませたり、外側をクルクルマッサージしたり、オイルを含ませたコットンを会陰部にあてたまま一晩寝てオイルを浸透させたり、その辺りから初めてみようかと。
これをやるとやらないとじゃ、出産時の避け具合とか、切開具合が随分違うらしいしね。
切らないで済むならそりゃあ切りたくないもの。
出産そのものの痛みはこちらは和痛分娩なので、痛くないはずなのですが、何が痛いってこの会陰が裂けちゃう事とその後の縫ったところとよく聞くので、できる事なら裂けたくない!!


という事で恐る恐る、マッサージ開始しましょう。




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30w2d:週末小旅行☆サンレミドプロヴァンス

2013.08.11(Sun)

『妊娠後期(28週〜35週)』 Comment-Trackback-
こちらのブログにも、詳しく旅記を書いていますが
出産前に、夫と犬2匹と水入らずでのんびり週末旅行をしてきました。

サンレミドプロヴァンス、エクサンプロヴァンスから更にアヴィニョン寄り。
モナコからは270km程の所。
がっつり運転して来ました。

医師にも聞いたけど、むしろ「なんで行っていいかなんて聞くの?」みたいな。
臨月に入るまでは、体調さえ悪くなければ何でもしてくれって感じらしい。

高速もカンヌを過ぎた辺りからは道が広くなって、車も少なくなって、130km速度制限の道になるのですごく走りやすくて快適でした。

今回は、まず①プールが付いてる ②犬と泊まれる ③マタニティトリートメントが受けられるスパがある の3つの条件から行き先を決めました。
で、決まったホテルが、

Le vallon de valrugues


こちらでした。

マタニティ用のトリートメントは、フェイシャル+パック中に足、腕、デコルテ、ヘッドマッサージがつくというもの。約2時間程のコースでした。
本当は背中もやって欲しかったけど、おそらくうつぶせにできるベッドが無いらしく、うつ伏せにならない施術のみでしたがそれでもやっぱり気持ち良くて施術中はウトウトとしてしまいました。
8ヶ月に入ってからとにかく体がドンドン重くなって来て、足の浮腫もひどくなって来たので、マッサージがとっても心地よいです。
産まれるまでに、近所でもマタニティのトリートメントをできる所を探して行ってこよう。



IMG_4984.jpg

あとはひたすら、プールサイドでゴロゴロしたり、街をお散歩したり、ホテルの敷地内のテラスをお散歩したりと、まったりな週末を過ごしてすごくリフレッシュしました。

明日からまた仕事だけど、なんか良い気分転換になったみたい。
犬達もすごく楽しかったみたいで、電池切れになるまでよく遊んで、帰宅してからはぐっすり寝ております。


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29w4d:子授け&安産ご利益物

2013.08.06(Tue)

『妊婦期アイテム』 Comment-Trackback-
妊娠したって分かってから、実家や友人から安産祈願のお守りやお札をもらってありがたく付けております。



そんな「神頼みシリーズ」の中でも軍を抜いて、なにせ妊娠前からずっと肌身離さず持ってるのがこれ。





zubefuji.jpg

陣痛中の妊婦に赤富士&太陽を描いてもらうと、子宝に恵まれるっていうジンクスのアレ。
陣痛中に間に合わなかったとかで、産まれてすぐに描いてくれたよ。
(そうなんだろうなあってのがその辺にあった風のメモ帳具合でよくわかるw)

その気持ちがありがたくて嬉しくて、妊活中も、妊娠してからもずっと持ち歩いています。

あんだけ「無理」言われたのに、自然に授かったのも、妊娠経過が順調なのも、このずべ赤富士がおおいに効いたんだと信じてる。(あと木村さんも。)




bouuni.jpg

心拍確認後にメッセージと一緒に送ってくれたありがたい写真。(坊の顔はご本人ブログでは出てますが一応隠しましたよ)
満面の笑みの福相な坊と、くるしゅうないなうに神様に「もう大丈夫」認定してもらって一安心でした。


あとひと頑張りで暑い夏も少しはマシになるだろうから、辛抱だね。

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29w2d:おくるみ*aden + anais

2013.08.04(Sun)

『赤ちゃんアイテム』 Comment-Trackback-
おひなまき というヤツが気になって色々調べていて、一つおくるみ=swaddleが欲しいなーと思っていました。

そんな中、柄がラブリーでモスリン地のカワイイSwaddleを発見して購入していました。
そしたらキャサリン妃も王子に同じのを使っていた様で、結構な人気商品となっている様です。

とはいえ、aden+anaisのおくるみは元々有名っぽいですが。

aden+anaisのサイトはこちら。

私が購入したのはclassic collectionの中のmake beleiveという4枚セット。



2044_280.jpg

非常にカワイイ。

他の柄もどれも可愛くてね、結構迷っちゃいます。
使ってみて良かったら追加しちゃいそう。
汎用性が広そうで、おくるみとしてはもちろんだけど、ちょっとしたタオルの代わりにも、ブランケットの代わりにもなるし、授乳の時のカバー?的な使い方もできそうだし。
軽くて薄いからお出かけの時にひょいっと一緒に持ち歩くと便利そう。

他にもスタイやミニタオルサイズの物とか色々売ってて、全部買いそうで危ない。
取りあえずはこのSwaddle4枚使ってみてからね。



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29w0d:保育所申し込み

2013.08.02(Fri)

『妊娠後期(28週〜35週)』 Comment-Trackback-
保育所への登録のために、市役所の担当者と面談に行ってきました。

日本同様、やっぱり保育所に入れるのは簡単ではなくて、今日聞いた話だと妊娠発覚と同時に申請とかしてるらしい。
完全に出遅れてたよ!
申し込み送ったの、6ヶ月過ぎてからだもの…。
だって、あんまり早くに申し込みとか、なんか不安でできなかったよう。

さて、モナコの保育所の入所優先順位があって
1、モナコ人(モナコ国籍保有者)
2、モナコレジデンス(モナコに住んでる人=モナコ人でなくても良い=私)
3、モナコに隣接する市の住民(Cap d'ail, Beausoleil, RCM)

という順番。
私の場合は夫共々2番目で、勤務先もモナコなのでまあどこかしらには入れる事になりそう。らしい。


市が運営してる保育所(地区ごとにいくつかある)の、家から近い所に申し込みをしていて、そこに空きがあれば入れます。無い場合は他の保育所に行きつつ空き待ちってことになるらしい。

同時に、うちの近所に赤十字がやってる私立の保育所があって、そちらも市と連携を市ながら運営しているらしく、市の担当者に赤十字の保育所にも一応同時に申し込んでおいた方がいいと言われて、市役所の面談後赤十字へ。

赤十字でも「ちょっと遅かったわね…」と言われつつ、でも家から1分という近所なので、「住所も近いし、優先リストに入れられるかもしれないから、取りあえずリストに入れておきますね」とのこと。
キャンセル者とか変更があったら入れてもらえるらしい。
これは1月にならないと分からない。

ちなみに保育所は、市の保育所の場合、生後2ヶ月〜3歳まで、赤十字の場合生後4ヶ月〜5歳まで預かってもらう事が可能。
うちは生後3ヶ月(来年2月)から預け開始したいと思ってるので、赤十字の場合だと3ヶ月目を『ならし保育期間』として預かってくれるらしい。

いずれにしても、どちらの保育所も資料を使って色々説明してくれて、週に1度は保護者のための集まりがあったり、出産前から参加できるプレママクラスをもうけていたりしてかなり手厚い感じ。
普通産院で行ってるプレママ教室や産後の授乳補助教室とかは、出産直後ぐらいまでは面倒をみてくれるけれどその後のケアまで継続してできる所が無いし、モナコは外国人の居住者がとても多くて、母国や両親から離れてママをやってる人が多いので、そんな人が頼れる所が無くて途方に暮れてしまうケースが多いんだそうな。
そういうママ達を助けたり、同じ様な年頃の子供を持つママ同士で知り合ったりできる様な場の提供って言う意味もあるんだと。

市役所はいろんなサービスを提供してて、そういうのもドンドン自分から問い合わせしないとよくわからないから、遠慮せず色々聞いた方がいいなぁと実感したよ。

さて、無事に保育所決まるといいなあ。

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28w6d:8ヶ月の腹

2013.08.01(Thu)

『妊娠後期(28週〜35週)』 Comment-Trackback-
8月1日、妊娠8ヶ月の腹です。


IMG_6053.jpg



自撮りする怪しいままンを心配する長女。



腹囲は既に97cm。
一週間ぶりぐらいに会った友達からも「またでかくなった!」言われる勢いでグイグイ大きくなってます。
ちょっと何かを食べるともう皮がパツパツにはちきれそう!になるのです。

着るものはボトムスはマタニティ用じゃないともはや入らないっす。
レギンスを何本か、いろんな丈の物を用意しているので重宝してます。
後はダブっとしたチュニックや、マキシワンピなぞを愛用中。


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こぐまちゃん

Author:こぐまちゃん
モナコで妊娠〜出産
2013年10月18日、女の子が産まれました。
満一才までの妊婦時期〜育児の記録です。

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