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ムスメのお風呂事情

2013.11.30(Sat)

『生後1ヶ月』 Comment-Trackback-
以前から記事にしようと思っていた、赤ちゃんのお風呂について。

沐浴の方法、産後すぐ、助産師から習うのですが、予備知識として見ていた日本の沐浴方法とフランスじゃ随分違いました。



日本の沐浴




大体こんな感じですわよね。




そしてフランスの場合




そ、外で洗っちゃうんだ?!みたいな。

それに湯の温度がフランスだとかなり低め。
これ寒いだろー?みたいな。
温泉好き、風呂好きな日本人ではアリエナイ温度設定。

産院にいるときはもちろんこのフランス式でお風呂をしてたのですが、ムスメ、激おこぷんぷん&号泣するのです。

どうやらうちのムスメは寒がりな様で、おむつを替えたり服を着替えたりさせるのに、裸になったりするだけでも激おこなんです。
ましてやお風呂、フランス式に外で洗ってぬるま湯につけてあげたりすると、寒いみたいでガクガクブルブルしちゃうし号泣しちゃう。
なので、お風呂に関しては日本風の沐浴をする事に。

そして日本から母が沐浴布ももって来てくれたので、これを使うことに。
そうすると、お湯にとぷんとつけられても、布でくるまってるので不安じゃなくなるみたいで、非常にゆったりのんびり、おっさんみたいな顔していい湯満喫してくれます。

以前こちらの記事で、購入した洗面台で使えるお風呂マットを紹介した事がありました。
ところがですね、1度使っただけで全く役立たずでした(汗)
ぷかぷか浮いて来ちゃったり、意味なくて。
結局頭を手で抱えて日本風に沐浴させてきたのですが、そろそろ重さも限界、私の手首は腱鞘炎、ついでにムスメがムチムチしてきて洗面台似収まりきらない事に…。

そんなわけで購入したのがベビーバスとベビー用バスチェア。


siegebebe.jpg

バスチェアはうちが買ったのはこのタイプ。
Tigexのです。
おしりの部分がスライドしてサイズが変えられる様になってます。
これをベビーバスに入れて、お湯を張って、ムスメをここに寝そべらせると自分の両手がフリーになるのでここで洗うというわけです。
バスタブの中に入れるので、しゃがんで洗う事になって足腰が若干辛いのが難点ですが、両手が空くのはすごくいい。片手で頭&耳を押さえて、片手で洗うって結構大変で。体重もそろそろ4kgになってくるときつい。私は手首が腱鞘炎になってしまってそれこそ危なくて押さえていられないし。

で、この椅子に座らせる?というか寝そべらせて、洗うのです。
頭や背中を洗う時には、よっこらしょとムスメを起こして座る格好にさせて、方手で押さえながら洗います。最後にシャワーでさっと流して終了。

ムスメも気に入ったみたいで、マッタリ顔でお風呂タイムを満喫しています。

腰が座ったら、ベビーバスだけ使ってお風呂に入れられる様になるのでそれまではこの方式で。

んで、今もう一つ考えてるのは普通に私が一緒に入る作戦はどうだろうと。
日本だと、1ヶ月過ぎる頃からbebeと一緒に入浴する様になりますよね。
同じ方式をこっち式のバスで行うとどうなるか?と。

まず私が自分を洗って、バスタブも軽く洗ってお湯を張る。
お湯が溜まったら旦那にムスメを渡してもらって、湯船の中で洗う。
最後シャワーor小さな洗面器に用意した上がり湯をかけて、夫に受け取ってもらってドライ&着衣。
在仏日本人向け、赤ちゃん入浴?みたいな。
一度試してみたい。私もムスメと一緒にお風呂はいってみたい。

色々試してみます。

あとね、フランスだとお風呂は二日に一回でいいって言われます。
乾燥している国だし、そもそもフランス人もあんまり洗わないし(汚)
でもうちは夫は一日2回入浴するぐらいお風呂好き、私は日本人って事もあって、ムスメをそんなに洗わないのになんか違和感があるってのと、あとモナコって割と水が柔らかくてカルキも少ないのですね。
これがもしパリ辺りだったら、多分2日に1回ぐらいにしておくと思うのだけど、この辺の水だと毎日入浴しても問題ないのです。
乳児湿疹にクリームをつけてお手入れをしているのですが、保湿はそもそも乾いた肌に塗っても効果は半減するので、入浴して温まってしっとりしたお肌に蓋をする様にクリームをタップリ万遍なくつけて上げた方が清潔&しっとり効果が高いので、我が家ではできるだけお風呂は毎日入れています。
ただこれは上記の様に、フランス内でも住んでるエリアの水質と気候で加減した方がいいと思います。

ちなみに朝クリームをつける時も、エビアンやアヴェンヌで湿らせたコットンやガーゼで顔を拭いてあげてから、クリームをつけた方が効果が高いです。うちは普通にぬるま湯ガーゼで洗顔してからクリーム塗布してます。


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母カエル、育児本番

2013.11.28(Thu)

『生後1ヶ月』 Comment-Trackback-
1ヶ月半の長きに渡り、産後の手伝いをしてくれていた母が、父とともに帰国。

母になったはずなのに、母に甘えてすっかり娘に戻ってしまったようで
帰ってしまう折にはもう涙目、号泣、「おかあさんいかないでーー」状態。
もともと尊敬していたけれど、改めて母のすごさに圧倒されました。

だけど私も母になったわけで、甘えてばっかりいられないわけで。
頑張っていかなきゃいけません。

早朝だったので、夫に娘を頼んで、両親を空港まで送り帰宅すると、朝までグズグズで寝なかった娘もようやく眠っていました。
出勤する夫と交代して、娘が寝ているうちに少し休憩を…と横になった途端また起きるムスメ。

泣く>パイ>うとうと>げっぷ>目が覚める>泣く

このエンドレスはおなじみのお母様方も多いかと。

午後はエルゴに入れてみたけど、少しうとうとすると私の胸元をちゅぱちゅぱし始めて、パイ探しゲームを始めるので「お腹がすいたのか?」とエルゴから降ろしてパイを与えるとろくに飲まずに寝る。

要はパイを咥えた状態でウトウトしたい。

これにつきるらしいけどこれやられると私は眠る事もできないし、家事もできないし、何もできなくて腕と背中がひたすらバリバリ痛くなって辛いんですけどどうしようね?(涙)

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初めてのお出かけ・ドライブ&ランチ

2013.11.25(Mon)

『生後1ヶ月』 Comment-Trackback-
一ヶ月以上お世話をしてくれていた母に合流する様に父が到着。
1週間滞在してもうすぐ二人揃って日本へ帰国します。
最後の週末となるので、皆で揃ってイタリアの小さな町、Dolceaquaへドライブがてらお昼を食べに行ってみました。

ムスメには出発直前にパイを飲んでもらったら、ドライブ中もお散歩中も、すっかり爆睡してくれていました。
途中目をさました所で丁度パイから3時間程経過していたので、ミルクを飲ませたらまた爆睡。
ランチを食べてモナコに帰るまで、ぐずる事もなく、泣く事もなくいい子でした。

こんな風にいえでもいい子だったらいいのになー…。
なぜか外に出たり、車に乗ると赤ちゃんって寝る不思議。
あの動きや刺激がいいのかな。

お出かけが刺激になって今夜寝付かなかったりして。

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1ヶ月検診

2013.11.21(Thu)

『生後1ヶ月』 Comment-Trackback-
1ヶ月検診でした。
もう1ヶ月、まだ1ヶ月?
とにかく怒濤の一月でした。
出産の日が昨日の様な、遥か昔の様な、時間の感覚がおかしい。


母乳が出てるのかのとにかく心配だったのですが、順調に成長しているとの事で一安心。
ミルクは足さなくて大丈夫という事でした。
1ヶ月母乳をしっかりあげることができてともかく満足。
これからは辛い時には少しミルクをあげて休憩しながら上手くやっていきたいな。

一ヶ月目は任意のBCGワクチン。
フランスではBCGは義務じゃなくて任意なのだけど、日本へ今後行く可能性のあるムスメの場合はBCGを打っておきましょうということで。
あとは私が水疱瘡をやってない&ワクチンを1度しか子供の頃打っていないので私もワクチン接種。

来月は混合ワクチンだそうな。


ほぉーぅ。と感心した話。

注射する時、先生にムスメのお顔と手をおさえててね、と言われてスタンバイ。
先生が注射器にワクチンを準備するのをふと見つめていたら、それまで寝てたムスメがいきなり泣き出した。

『アナタ今、注射器みて、注射を想像したでしょう?』と。

ママの思念は新生児にはとくにテレパシーの様に伝わるんだとか。
だから注射を打たれるムスメをかわいそうと思っちゃった気持ちがムスメに敏感に伝わって、「恐怖」となって泣いちゃったんだって。
ホントかー?!って話だけど、目の前でそんなのを見たら「なるほどー」ってなりましたわ。
つい先月まで私の中にいたわけで、二人で一人だった10ヶ月とかを考えると、確かにさもありなん。

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あって良かった物:布ナプキン

2013.11.18(Mon)

『妊婦期アイテム』 Comment-Trackback-
先日記事にしたあって良かった物、要らなかった一覧
大事な物を入れ忘れてました。

布ナプキンを以前使っていて、もうここ数年は殆ど使う事はなかったのですが、産後の悪露対応にすごく良かったです。
元々ナプキン自体嫌いで、ましてフランスのナプキンは質が粗悪なのでこちらに来てからは殆どTampax派なのですが、悪露処理は当然ナプキンでなければならず、かといって紙の普通のナプキンは絶対にムレたりカブれたりしやすくて、しかも産後1か月程も続く悪露、毎日ナプキンを使わなければならず。
そんな時に布ナプは本当に心地よかったです。

妊娠後期、オリモノが増えた頃から使用開始して、産後悪露も、数日間悪露が多い時期だけ日本製の夜用ナプキンを使用して、それ以降退院してきてからは布ナプにしました。

布ナプの使い方や種類なんかは検索してもらうと沢山出て来ると思うので割愛。
日本にいる時には、セスキソーダに付け置きすれば簡単に洗濯もできてました。
こちらはセスキソーダ売ってないので、重曹で付け置きしたり、マルセイユ石鹸で部分洗いして洗濯機に放り込めば綺麗になります。

妊娠後期から産後までこれは本当にあって良かったアイテムでした。

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フランスのおしり拭きオイル

2013.11.17(Sun)

『赤ちゃんアイテム』 Comment-Trackback-
おしり拭き用に既に2パックも種類の違うおしり拭きを買っていたのですが、産科のナースからも、助産師からも、小児科医からも「おしり拭きは良くない」と言われました。
保存料や香料なんかがタップリ入っているし、何よりウェットティッシュ状で、空気に簡単に触れたり酸化しやすい状況でどうしても保存状態が完璧でいられないものは良くないんだそうで。
(個包装になってるならまだ良いみたい)

おしり拭きにはLiniment Oléo calcaireというオイル乳液を薦められました。




liniment oleo

オリーブオイルでできている乳液。
余計な物が全く入っていない、オイルなのですが、これをコットンに付けておしりを拭き取るのです。
オイルで拭き取る?って感じなのですが、オイルクリームっていうのかな、不思議と全然べたべたしなくてしっとり。しかもこれで拭き取っておくと、次にうんPをしてもおしりにくっつきにくくて綺麗に拭き取りやすくなります。
それからおむつかぶれ知らず。

乾燥した部分に保湿乳液みたいにも使えるとの事で、私自身にも使ってみましたが、これがすごく良い!
妊娠中から、なぜかお腹やおしりに湿疹の様なポチポチができてしまっていたのですが、これを付けてみたら3日程で綺麗につるっと治ってしまいました。

このおしり拭きオイル乳液はフランスでは有名な様で、友人も皆使っていました。
ホント日本のママ達にも使ってみて欲しい一品。

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あって良かった物、要らなかった物

2013.11.13(Wed)

『赤ちゃんアイテム』 Comment-Trackback-
入院〜退院後、色々と購入しておいて良かったと思ったもの、要らなかったものなど。


あって良かった編


★日本製の夜用生理用ナプキン
病院で支給されるのですが、品質が粗悪過ぎて日本製の方が断然良いです。

★産褥ショーツ
これも病院で使い捨てショーツを支給されますが、出産直後に履かされた分を使ったのみでその後は日本で手配した産褥ショーツを使用。助産師さんから「これ便利でいいわね!さすが日本はこういう便利グッズ多いのねー!」と感心されました。生理ナプキンもしかり。

★リップクリーム
分娩台から必須でした。ヒーヒー言って唇乾きまくり。病室も乾きまくり。

★モーハウスブラ
妊娠後期から産後まで、もうこればっかり。4枚買ってあるので毎日使ってます。

★ipad
病室や退院後、とにかく授乳で一日の殆どの時間を取られるので、快適に授乳タイムを過ごすのに必須。iphoneでもいいのだけど、画面が見づらかったり、動画なんかを見るのにはipadの方がいいです。

★日本製 ガーゼハンカチ
もう何かと使ってます。お風呂に入れる時も、授乳の時も、出かける時も1枚は必須。

★沐浴ガーゼ
日本式、フランス式、両方の沐浴の仕方を習ったけれど、私は日本式の方がべべが気持ち良さそうなので、日本式でやってます。その際沐浴用のガーゼがあると手足をバタバタしなくて便利。

★ビーチサンダル
入院中、スリッパよりも病棟内をウロウロしたり、シャワーから出てすぐつっかけたり、何かと履きやすく便利でした。ただこれも温暖なモナコの10月だったからかも。寒い地域ではビーサンは無理だよね…。

★授乳クッション
妊娠中のマタニティークッションを最初使っていたけれど使いづらく、新しく買い直しました。でもこれは母乳の場合はあった方が断然楽だと思います。

★抱っこひも(エルゴ+インファントインサート)
これに入れて抱っこするとかなりの確率で大人しくなってくれます。外出もベビーカーだと泣いちゃう時も、エルゴだと大体寝てくれます。

★Plan à Langer(おむつ換え台)
こんなの場所取るしいらないだろ?と思っていたけれど、犬がいる我が家では必須でした。(出ないと犬達がワチャワチャやって来る)お風呂場の浴槽に渡して使えるタイプ。洗面台が近くにあるので便利。




いらない物編

★エビアンスプレー
フランスでは入院準備で必ず書いてあるけれど、私はイマイチ要らなかった様な…。

★bebe用の衣類から
スタイ…全く使わず
靴下…パジャマに足がついてるので使わず
カーディガン…温暖なモナコの10月では不要
※ボディとパジャマがあればオッケーな感じ。

★ベビー用スキンケア用品色々
WELEDAでそろえたけれど、今実際に使ってるのは乳児湿疹が出たため病院で紹介されたAveneの物。
最初は病院で使う物を試して、退院する時に色々サンプルなどももらえるからそれから購入でもいいかも。
WELEDAもいいですけどね。

★おしり拭きシート(Lingettes)
おしり拭きは、産婦人科医、ナース、助産師、母乳指導員、小児科医、全てが大反対してました(汗)
これはまた別記事立てようと思いますが、Liniment oleo calcaireというオリーブオイルが主成分のおしり拭きローションを薦められてこれを使ってます。オーガニックのタイプです。本当に余計な物が一切入ってなくて良いです。


なんかまだ色々ありそうだけど取りあえず。

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乳児湿疹

2013.11.09(Sat)

『小児科・健康』 Comment-Trackback-
出生後2週間ぐらいした頃から、乳児湿疹が出て来たムスメ。
小さな赤いぷつぷつが顔や首周りに沢山出てしまいました。

先日の小児科の検診で先生に相談したところ、ボディーソープとクリームを処方してもらいました。



lavante.jpg

Avene Xeracalm AD huile lavante
泡立つオイルタイプの洗浄料。






creme.jpg

Avene Xeracalm AD creme relipidente
保湿クリーム。かなりしっとり。




使いはじめて3日程ですが、かなり改善。
ニキビなのにこんなにしっとりタイプをつけていいのかなあ?とか思ったけれど、乾燥から来る湿疹だったみたいで、これがとっても効きました。

赤ちゃんに使う物は何でも自分でも使ってみているのですが、この洗浄料はとても良かった。
顔も体も洗えて、無添加で敏感肌用、アトピー傾向の乾燥湿疹肌用だそうですが、普通肌の私も顔を洗ってみたらつるっとして冬場とか良さそうでした。

乳児性湿疹は、よくある症状らしいから心配する事はないと知ってはいたけど、実際に出るとやっぱり心配なもんです。

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魔の三週間目

2013.11.08(Fri)

『新生児期』 Comment-Trackback-
なんだかもうここ数日のムスメの寝ないっぷりがすごくてバテ気味だったのですが、ネットなどからとどうやら「魔の三週間目」とかいうやつらしい事が発覚。

そう言えば、Maternitéの退院レクリエーションでも、3の倍数、3日目、3週間目、6週間目…と、『困難な時期』に見舞われるかもしれないけれど、『Pas de probleme, C'est tout à fait normal』(心配ないです、至って普通の事です)と言われた覚えが。

急激に成長したり、精神と身体のバランスが取りづらかったりする時期らしい。

まさに今は3週目、夜も昼も寝ない、パイを咥えてないと泣く、抱っこしてないと泣く、と大変なここ数日だったのですが、それもこれも「魔の三週間目」のせいと思って無理矢理納得する。

それにしても。
この程度で参っていたら、Terrible 2ans(魔の2歳)になったら一体どうなるんだろう…。

ここ2日程、夜はどうしたって自分のベッドで寝てくれず、もう疲れ果てて添え乳してみたところコテンと寝てくれて深夜の授乳も30分で済んですぐに寝てくれる様に。(いつも深夜の授乳、2時頃〜5時頃まで寝てくれない)

先日の小児科では、6ヶ月までには自分のベッドできちんと寝れる様にする事、と釘を刺されたけど。
さっそく生後3週間目にして脱落中。



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初めてのPediatre(小児科)

2013.11.07(Thu)

『新生児期』 Comment-Trackback-
先日、初の小児科へ行ってきました。
退院後、一ヶ月以内に、第一回目の小児科医とのアポイント、そして一ヶ月検診となります。

かかりつけの小児科医とはこれから毎月のおつきあいとなっていくらしいです。
小児科なんてどんな先生がいるのかさっぱりわからず、既に子供のいる友達に聞いたり、母乳教室で一緒になったママン達に聞いたりして、なんとか良さそうな先生とアポイントを取って行って来ました。

ムスメは家ではパイを片時も離さず、離すとギャン泣きで何もできない状態!なのですが、外に行くと静かになるのは相変わらずで、小児科へも特に苦労なくつれて行く事ができました。
母も一緒に行ってくれたので助かった。

小児科では、30分強時間をかけて、新生児についての色々なレクチャーをしてくれました。
その後、健康診断と身体測定をして終了。
なかなか細かく診てくれる先生でまずまず良さそう。
家から近くないのが難点ですが…。

次回は一ヶ月検診。

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母乳育児のスタート

2013.11.05(Tue)

『母乳育児』 Comment-Trackback-
特にこだわりがあったわけではないけれど、せめて保育所に預けるまでは直母乳保育で育てられたらいいな?
ぐらいに思っていました。

正直、母乳がこんなにも大変だとは思ってもいなかった!

赤ちゃんを産んだら、母乳って放って置いてもジャンじゃん出て来るんだと思ってました。

ところがどっこい。

母乳で育てたければ、お乳も育てなければいけない。
母乳がしっかり出る様に、初めの6週間ぐらいは、頻回授乳が必要。
ミルクだったら3時間置きの授乳のところ、母乳の場合はDemande feed。赤ちゃんが求めるだけ与えるのがお乳を育てる為には必要で、飲ませれば飲ませるだけ、おっぱいがその需要を感じて母乳を製造するのだそうで。

ところが私の場合、母乳の立ち上がりが悪かった。
数滴しか出ない母乳、そしてムスメはちょいと吸いが弱くてすぐ寝ちゃう。
だから最初の数日間、体重は減る一方で、退院が危ぶまれたりしたのでした。

という訳で、退院時から母乳指導の助産師さんの訪問指導を受け、母乳育児強化期間がスタートしたのです。

まず、母乳が少ないため初期は補助ミルクを余儀なくされました。
が、できるだけ搾乳した母乳を使える様にとの事で、搾乳機を処方箋でレンタルしました。


symphony_with_with_hospital_bottles_stage.jpg

メデラ シンフォニー
電動搾乳機

当初は本当に数滴しか搾乳できなくて、数滴取れた母乳をシリンジで吸い取ってムスメの口に落とすという感じでした。
今は産後2週間強、いろんなコツを経て、一日100mlぐらいは搾乳できる様になりました。
まだまだ十分ではないですが、補助ミルクは使わなくても日によっては母乳だけでいける感じです。

搾乳をする時に私の場合良く取れるは深夜の時間帯です。
夜中、授乳から3時間ぐらい経つと私の場合はおっぱいが張って来て、痛さで目が覚めます。
深夜の搾乳では簡単に50〜60ml採れます。(昼間は10mlとかがせいぜい)

それから夕食後、シャワーを浴びて、温かいお湯であたためて、良くマッサージをした後も搾乳がスムーズです。
なので大体この夜の時間に搾乳する様にしています。
昼間は一生懸命しぼっても大して採れないので…。

それと、ムスメの授乳中にもう片方のパイをしぼると良くとれるということも発覚。
おそらくムスメがパイを飲む事で、分泌が盛んになるのでしょうな。

母乳育児に関して、食事制限等はフランスでは特に言われません。

何でも好きなものを食べてよい。
水分を多めに取る(水はHEPAR推奨)
アルコールは蒸留酒は避ける。ワイン、シャンパン等を1杯程度まで。
タバコは吸わない。

日本とは随分この辺も違うかな。

それから、母乳育児の為のハーブティーも飲んでいます。

tisane_MamanBioBD.jpg

WELEDAのお茶が有名ですが、たまたま見つけたこのお茶を飲んでいます。
フェンネルの香りが結構強くて好き嫌いはあるかな…。
ものすごく美味しい!ってわけじゃないですが、喉が渇いた時とか、一日一杯は飲む様にしています。

食事は今のところ、母が作ってくれているので、和食が多いけれど、基本なんでも食べてます。
ご飯を沢山。
それから本当は甘いものとか避けると日本では言われている様ですが、私は毎朝の朝食で甘いものを食べてます。
タルトとか、甘いパン(パンオショコラとかショッソンオーポムとか、クロワッサンに蜂蜜とか)とデカフェのカフェオレとか。朝甘いものを食べると元気がすぐ出るので。
それからアイスクリームもちょいちょい食べてます。これも授乳生活の息抜きに。
もっとストイックにやる事もできるのかもしれないけれど、私はこのぐらいかなあ。

これから母乳がどのぐらい出てくれるのかによって、どこまで頑張るかも変わって来ますが、取りあえず今の所は母乳で育児中です。

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赤富士ジンクス

2013.11.01(Fri)

『未分類』 Comment-Trackback-
何人かの方から、赤富士のリクエストを頂きました。

もうこればっかりはおまじない的なアレですが、
それでも私も描いてもらってそれから妊娠したって事もあったりするので、
信ずるものは救われる、って事で!



本当にかなり痛くなってきてから、分娩室へ入る前ギリギリに描きました。
陣痛の波が来ると同時に、ぐぬぬぬぬ・・・ とか言いながらおもむろにお絵描きを始めた私を見て、夫は顔中「?」マークで一杯でしたが。






IMG_6550.jpg




どうかどうか、
bebeを待っているみんなのところにやって来ます様に。




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あと、子宝の木村さんもオススメ。
これを待ち受けにして一月としないうちに妊娠が発覚しましたよ。

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出産リポート④:産後の痛み色々対策

2013.11.01(Fri)

『出産レポート』 Comment-Trackback-
無事退院して産後のバタバタした日々を送っているこぐまちゃんです。

さて、産後の体の色々について。

まず、今回の出産では鉗子を使ったので、かなりざっくりと会陰切開行かれました。
あれだけ頑張って会陰マッサージしてたのに(涙)
でも実際産む時には、あまりにも辛くて「切って!もう切って出して!!」とか思うものなのでこれもまた不思議。
そして会陰を切る時は、「パチン!」と音が聞こえますが、よく聞く様に本当に痛くない。
陣痛の方が痛すぎて、会陰は多分伸びるだけ伸びきってるので切った所で痛みを感じないのだと思います。

縫合は溶ける糸で行われました。
これが善かれ悪しかれな様で、抜糸する痛みはないものの、糸が溶けるまでは引き攣れた様な痛みが続いてこれが辛い。抜糸する場合この痛みが随分楽になるそうなので、抜糸してもらった方がいい様に思います。

私の場合も、産後は翌日から痛みのオンパレードでした。
腰痛、恥骨痛、子宮の痛みに、会陰縫合の痛み、全身の筋肉痛、それから授乳を開始した事での乳首の痛さがハンパない。それから浮腫み。足だけじゃなくて手までも浮腫みました。節々を曲げるのも痛いぐらい。足なんてクリームパンみたいな事になってたし。

痛みと睡眠不足もマタニティブルーを助長するんだと思います。
ホント、これは誰かの手助けがないとどうにもならないなと思います。
友達でもこちらで出産して、実家や家族の助けもなく一人で産後を乗り切った友人が何人もいますが、改めて尊敬します。

会陰縫合の痛みは、産後10日以上経った今でもまだ続いています。
特に授乳をしたりするのに、長時間座る必要があったりするので辛いです。
日本で良くある円座があるときっといいんだろうなーと思います。
買っておけば良かった。

それから、産後の悪露対策。
産後直後は、日本で調達した夜用のナプキンがとても役に立ちました。
病院で支給されるフランスのナプキンは質が悪くてとても使い物になりませんでした。
それから使い捨てショーツも病院で支給されますが、これも日本で調達した産褥ショーツを使用しました。
回診に来る助産師さんが産褥ショーツと夜用ナプキンを見て、その機能性の良さに感心してたぐらい。
特に産褥ショーツは「これはいいわね!」と言ってました。

そして悪露の量がだいぶ減ってきてからは、布ナプキンがとても良いです。
悪露は何日も続くので、毎日ナプキンを使うと私は痒みが出てきてしまいます。
以前日本で使用していた布ナプキンを妊娠後期のオリモノ対策から使用していますが、この悪露対策にもとても良いです。洗う面倒はあるけれど、とにかく肌に優しいし、傷にも優しいです。

妊娠中から引き続き、メディキュットは役立っています。それからトコちゃんベルトも。
産後の引き締め系ガードルについては、助産師さんから、体の中の機能がきちんとあるべき位置に戻るまでガードルは使わない方がいいと言われたので、1ヶ月検診までは使用を控えようと思います。
この辺は色々な説があるのでよくわからないですが、私は自分の体が本当にアチコチガタガタになってるのをすごく感じるので、とにかく今は休める事と、元に戻るのをじっと待つ事が大事だなと直感的に体で感じるのでそうしようと思ってます。

子宮の痛みにはスパスフォン、会陰縫合の痛みにはダファルガンをもらいました。
ドリプランも授乳しながらでも飲める鎮痛剤です。

授乳での乳首の痛みにはランシノールを塗ってラップを巻いてました。
これは最初の一週間ぐらい切れたりして痛かったですが、そのうち丈夫になって痛くなくなりました。

今日で出産から丁度2週間になるのですが、ようやく色々な痛みが少し改善してきました。
だけどまだまだ100%では無い感じ。
ホントに思った以上に体への負担は大きい様で、ここで無理をすると後が大変、とよく言われるのがわかります。




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こぐまちゃん

Author:こぐまちゃん
モナコで妊娠〜出産
2013年10月18日、女の子が産まれました。
満一才までの妊婦時期〜育児の記録です。

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