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最近の母乳の状況(2ヶ月半)

2013.12.31(Tue)

『母乳育児』 Comment-Trackback-
ここ最近の母乳と授乳の事。

2ヶ月半になって、やっと母乳がビュービュー出る様になって来た。
授乳の回数は大体3時間おきで、午後〜夕方にかけては1時間おきだったり、夜は長く寝ちゃうのでもっと間隔が空いたりもしています。
夜は母乳がかなり湧いて来るので、19時の授乳のあと、起きなければ23時頃に一度搾乳しておきます。
この搾乳で100mlぐらい取れるようになったのだけど、私にとっては驚愕の量。
最初の頃は数滴〜10mlぐらいしかとれなかった。
この搾乳した分を翌日の夜の最後の授乳で使って飲ませます。(プラス直パイも)
搾乳できなかったらミルクで。
相変わらず、満腹中枢はまだ完璧じゃないみたいで、時折飲み過ぎ?だかでゲポーーっと吐き出している事も。

パイの状態ですが、吸い始めてしばらくすると、ツーンとした感じがして、ビュービュー乳が出て来ます。
この事を射乳というらしい。
最近はムスメも吸い方が上手になってきたようで、最初はチクチクと浅くパイを咥えて軽くジャブ的に、そのうちパイが反射して射乳反応を起こすと、ゴクゴクと喉を鳴らして飲み干しています。
なんでパイが出てるかわかったかというと、ムスメがパイから口を離すと、ビシャービシャーっと噴射していてわかったもの。
それと、方乳でてるときは反対のパイからもしゃーしゃー出ております。

2ヶ月まで本当に大変で、苦労したけれど、こんなに出る様になりました。ホントに嬉しい。
今、パイが出なくてご苦労されている新生児のママさんがいたら、2ヶ月ぐらい適当に頑張って、でも遠慮せずミルクも時々使って、気楽に飲ませていたら、ビュービューと出る様になります。(多分)
だから頑張って下さい。

産まれた初めの週なんて、パイを吸われるのも痛くて苦痛だったけど、最近はパイを飲んでもらうのは快感に近いです。
なんだか体まで軽くなるし、ムスメとのスキンシップタイムが愛しくてたまらない。

ここまで母乳育児をしてきましたが、そろそろミルクへと移行の準備を始めて行かなければ行けません。
でも悔いはないし、ここまで母乳をあげられたのでとても満足しています。
今も一日1回ぐらいミルクを足したりしているので、ムスメも哺乳瓶にはなじんでいるのでこのままうまく移行できたらいいな。

フランスでは、産休の関係で、生後3ヶ月ぐらいまで母乳育児をしてその後保育所へ預け始めるのでミルクにってパターンが多数。
そもそもフランスの場合、専業主婦って圧倒的に少なくて、皆仕事を持っているし、子供がいても出産しても仕事を続けている人が大多数なのです。(国の制度で仕事をしながらみんな子供を持てるシステムがしっかりしてる)
それに専業主婦でも、長くても離乳食の始まる6か月には母乳を終えるのが殆どと、助産師さんや小児科医の先生が言っていました。
日本だと、1歳過ぎても、稀には2歳、3歳までおっぱいというケースもあるようなのでその辺は違うところなのかな。
(逆に、フランスだと4歳、5歳になってもベビーカーでおしゃぶりをくわえてる子もいて、日本にはそんなのないと思うので逆にビックリするし)
どっちがいいとか悪いとかじゃないので、ライフスタイルとママと子供の性格とで色々あっていいと思う。

あまりにもパイにこだわりすぎて(自分が)いつまでもパイをあげていることで、「断乳」とか「卒乳」とか、パイに顔かいてバイバイとかたいそうなお別れ儀式をしなくちゃいけない程になるのも大変なので、あっさりこの辺りでフェイドアウトして行きたい所存。
ホント、パイやりは子供だけじゃなくて母親の方もそこにすごく依存してしまいがちな行為なので、子供がというより自分が卒乳大変になりそうだから。

さて、ここまでの間、幸いにもパイトラブルには見舞われておりません。
最初こそ、乳首がきれたり、白班ができたりしましたが、それも2週間ぐらいの間におさまってしまった。

私がすごく疑問なのが、日本の母乳育児推進サイトとかで良く言われている食べ物の事。
フランスだと、何を食べてもいいですと言われる。
そもそもフランスの母乳ママ達は、日本で推奨されてるような「質素な和食」なんて食べてないわけで、それでもガンガン乳が出る人もいれば、全然でない人もいて、その悩みは日本のママと同じなわけで。
かく言う私も、産後、かなり好き放題なんでも食べていて、それでも食べたものとか量とかでパイので具合とか状態とかに左右した事は今のところない。
ありとあらゆる甘い物もかなり食べてるし、カレーもピザもマックだって時には食べてるし。
それでもパイが詰まった事は一度もない。
お餅もおはぎもモリモリ食べてるけど、日本では母乳には禁制品の様ですが、私には何の悪さもしなかった。
だから食事って本当に関係あるのかなあ?と疑問です。
とはいえ、てきめんに食事がパイに反映してる人も実際にいるわけで、友人でもそういってた人も実際にいるし。
そうなるとこれはもう、個人の体質?なんでしょうかね。



とにかく、パイが出る様になった事で、なんだかやっとホッとして、そうする事で母乳の呪縛から開放された気がして楽になった。
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こぐまちゃん

Author:こぐまちゃん
モナコで妊娠〜出産
2013年10月18日、女の子が産まれました。
満一才までの妊婦時期〜育児の記録です。

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