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子連里帰り☆飛行機編

2014.03.17(Mon)

『2014年3月 日本里帰り』 Comment-Trackback-
この記事はホント一部の方にしか興味はないでしょうが、関係する人には本当に色々情報が欲しいところだと思いますので、取り急ぎ記憶が薄れる前に記事に。


① フライト予約

私の場合はマイレージや会員ステータスの特典等も考慮してエールフランスにしました。
エールフランスの場合は、JALとの共同運行便もるので、機材がJALのフライトにすれば日本の素晴らしいサービスを享受する事もできるのですが、あいにく都合の良い便に空きがなかったため、全行程AF便。
通常はネット予約するのですが、子連れなので電話にて予約です。フランスの予約センターで予約するので、フランス語となってしまいますので、フランス語で電話するのが苦手…という方は窓口予約になるのかな。

子連れで注意する点は、バシネットを希望する事です。
通常バシネットは10kgまでらしいので、1歳ぐらいまでになるかと思います。
ムスメは生後4.5ヶ月、体重7kg程でしたがすっぽり収まっていました。

そして、私は往路は夜便にしましたが、これが大正解でした。
殆どの時間を寝て過ごしてくれてとても楽でした。
オススメです。


② ベビーカー
別エントリーでも記載しましたが、エールフランス公認のベビーゼンヨーヨーというベビーカーを購入して持参しました。
これ、エアフラのサイトでも販売しているくせに、クルーの中には存在を知らない人が多数います。
なので、持参しようとすると「ベビーカーは持ち込みできません」とか言って来る人が結構います。
二人に一人ぐらい言って来ます。これは帰りの日本側のスタッフも同じでしたので、今後もし同じ様なケースの方は、エアフラ公認である事がわかるようなサイトのページとかをプリントアウトしたりしてもって行くといいと思います。
ホント厄介で、説明するのが面倒だったし、帰りなんて「機長がベビーカーは乗せられないといっておりますので・・・」とか言われてマジで焦った。けど、「エアフラサイトでも売ってる機内持ち込みできるベビーカーなんですよこれ!!!」とか何度も言って何とか乗せてもらいました。

③ 持ち物
機内手荷物として持ち込む赤ちゃん用品。
往路、色々もちすぎて、荷物が重くなりすぎて、乗り継ぎのあるワタクシには厳し過ぎました。
よって往路の失敗から復路はかなり減らしたはずなのに、やっぱり重かった…。
もっと削ってもいいかも?と思いつつ以下、荷物リスト。(今後もまだ検討の余地あり)

・紙おむつ 10枚
・パジャマ 1枚(前回入れていたボディは抜きました)
・ブランケット 1枚(カシウェアの軽い物)
・ガーゼハンカチ 2枚
・おしゃぶり 2個(これはうちのムスメは入眠ツールなので必須)
・粉ミルク 7回分
・お尻拭き
・サーモス(お湯入り)
・哺乳瓶大 1
・哺乳瓶小 1
・ベビーポカリの素
・おむつ替えの敷物
・エルゴベビー

こんな感じです。
削ったものとして、水は機内でももらえます。ただ、エアフラ便は相変わらず適当で、往路は1.5リットルのボトルをくれたのに、復路でお水をお願いしたらドリンクコーナーで自分でご利用下さいとか言われたり。ちょっと謎。
お湯ももらえます。サーモスは結構もって行くのオススメ。お湯だけもらっておけば、すきなタイミングで調乳できて、便利です。
ベビーポカリの素は日本で赤ちゃん本舗で購入したのですが、機内は結構乾燥するし、また耳抜きとかでミルクのタイミングに合わない時なんかに飲ませるのにすごく便利でした。ムスメはただの味のない湯冷ましだと微妙な顔してぺっとするので、ベビーポカリを表示より更に薄めに作ったものをちょいちょい飲ませてました。
粉で売ってるので、機内で必要なだけ作れるのも便利。
あと、エルゴは必須。


------

では機内の話。

□往路編□
フライトはニース〜パリ、パリ〜成田という乗り継ぎを含む2本。
夕刻のニースパリ便、その後乗り継ぎ時間3時間で深夜便にてパリ〜成田へ。

初フライトになるニース〜パリ便はほぼ満席で、私は窓際の席でした。
初めての離陸に際しては、耳が痛くならない様にと、離陸時間に合わせて授乳タイミングを朝から調整していたのに、まんまとずれ込み、離陸する前にすっかりミルクも飲み終わってしまうという失態。
でもおしゃぶりを口に入れておいたせいか、特に問題なく離陸完了。
その後は離陸しながら寝てしまい、パリに着くまで爆睡。
初フライトは全く問題なく、ムスメのおりこう具合に助けられパリへ到着。

飛行機の乗降時などはエルゴにムスメを入れて、飛行機を出たらすぐにベビーカーを展開して、手荷物一式ベビーカーに乗せて移動ってやってました。
赤子連れ一人旅ですと、殆どの場合優先で通してもらえます。
飛行機に乗る際も、出国などの手続きも、荷物チェックも。
皆さん本当に親切に助けてくれるので、思ったよりも大変な事はありませんでした。

乗り継ぎ待ち時間中に、ムスメ、うんぽぽも大放出してくれたので、オムツもさっぱりさせてから搭乗できました。

さて、パリ〜成田便は、バシネット付きの二人席。
搭乗すると既に着席していた隣の方は、同年代とおぼしき男性一人客。
明らかに出張帰りとわかるビジネスマン…。
もうお仕事で疲れてるだろうに、ムスメがギャン泣きでもしたらどうしよう、と、着席しながらちゃんとご挨拶をしました。
「子供連れで、お騒がせしてしまうかもしれませんがすみません。あとバシネットをお願いしているので、せっかく最前列なのにお座席前が狭くなってしまうと思います。すみません」と。

これ、バシネットつけるとですね、隣の人の前にまで自分の赤子のベッドが侵入するのですね。
旦那さんと二人旅とかだったらいいのですが、一人の場合は他人様の前に自分の子がドーンと侵入するわけで…。
ホント気まずいです。

で、ご挨拶しましたらお隣の方
「僕も小さい子がいるので、慣れてますから全然大丈夫ですよ〜。」と(涙)
聞けば、3歳と1歳の女の子のパパさんだそうで、「大変なのわかりますから、心配しないで下さいね。」とか「オムツ替えとか、少し抱っこして歩きたいとか、席を立ちたい時は遠慮なく言って下さいね」(その方通路側、私窓側)とか。

ホントもう、乗る前にすごく気が楽になりました。

私がリラックスできたせいか、ムスメもこのフライトも本当におりこうでした。
離陸時は膝の上でムスメにつけたベビー用シートベルトに、自分のシートベルトをアタッチして座っているのですが、その間中機嫌良くしていたし、気体が安定するとバシネットをつけてくれるのですが、バシネットに入れたらそのまま一人で手遊びをしていて、私は問題なくご飯が食べられたし、食後電気が消えたら勝手に寝ちゃうし、一旦寝たら、到着前まで殆ど寝てたし。(途中一度起きたけどオムツを替えてミルクをあげたらまた寝ちゃったし)

そんなわけで、お隣のビジネスマンさんもビックリな静かなフライトでした。

エアフラのこのフライトでは、キャビンアテンダントの方々も本当に親切で気が利く人達でした。
フランス人と、メインでお手伝いして下さった日本人の方と、皆さん親切。
荷物も自分でもつ必要も無く、乗り込むときも降りるときも手伝って下さったし、赤ちゃん連れという事で、搭乗してすぐにアテンダントの方が、お水を一本もって来てくれたり、お湯が必要と言えば用意してくれるし、頼まなくても途中声かけしてくれたり、着陸前にまだムスメが寝ている間に、着陸前のお食事の時ムスメが起きてしまうとお食事できないでしょうから、と、フルーツとサンドウィッチをもって来てくれたり、ホントに親切で気が利く人達でした。
だからAFもいいじゃない?!とか思ったら、復路のサービスは最悪でした。全くもって気の利かないアテンダント(日本人のおばちゃん)で、赤ちゃん抱いてるのに熱い飲み物サービスしようとしたり、お水下さいってお願いしたらコップに入れた水もって来たり、なんかもう色々ガックリ来る感じだったので、全体的に教育されてるって言うよりは、個人の資質によるので、当たり外れは大きいかもです。

そんな感じで往路はホントに順調に、ムスメは一度もぐずらずに、ニコニコゴキゲンで成田へ到着したのでした。






□復路編□
帰りは、昼過ぎ発の便で、まずは成田〜パリ。
今回もまたバシネットを予約していました。
真ん中、4人掛けの席、通路側。
お隣は日本人のシスター。
どこかの女子短大の先生で学生を連れてスペインまで研修旅行なんだとか。
足が痛いから前の座席をお願いしたんだとか。
往路と同じ様に、乗り合う際にご挨拶と、子連れの旨、ご迷惑おかけしてしまうかもしれませんが宜しくお願いしますとの事を申し上げると、子供好きなシスター先生、心配ないですよと仰って下さって一安心。

この方もとても親切で有り難かったのですが、おばちゃま特有というか、ムスメを構いすぎて下さって(苦笑)
うちのムスメは寝入りの際はムニャムニャ言うのですが、放置していると自分の手を見ながら入眠するクセみたいなのがあるのですが、シスターはムニャムニャ言い出すと声をかけたりなでたりしてくれちゃうのでムスメまた目が覚めてしまって眠れないという(汗)
シスターもよかれと思ってあやして下さっているつもりなので、むげにもできず、でもうちのムスメは放置してあげないと寝れないんだよな〜・・・と思いつつ、なかなか眠りにつけないムスメ、とうとうイライラしだしてギャン泣きが始まってしまって、私も焦って来るし。

そんなわけで、子供好きで色々とお世話して下さって本当に、本当〜〜〜〜〜に有り難かったのですが、できれば私的には、往路のサラリーマンパパさんぐらいの距離感が有り難かった(汗)

結局ムスメは普段抱っこで寝かしつけはしていないのですが、眠れず興奮して泣き始めてしまったので、席を立って前の方へ行って抱っこユラユラで寝かせてからバシネットに投入しました。

復路は昼過ぎの便だったので、夜便とは違うのでムスメも長時間寝る事ができず、大泣きはしませんでしたが、グズグズしたり遊んだりする時間も長かったので、私は結構つかれました。
とは言っても、GRAVITYを見るぐらいの時間はあったけど。

パリ到着後、乗り継ぎ時間が殆どなかったので急いで乗り継ぎ。
ニース行きの便は今回の4回のフライトで唯一ムスメがギャン泣きしてしまいました。
おそらくもう疲れが限界だったのだと思います。
往路はずっと寝てたけど、今回の成田〜パリ便はあまり寝てなかったし、更に乗り継ぎでもう限界だったのかなと。
ちょっとかわいそうだったなあとココロが痛かったです。

飛行機は後方の席で、3人掛けに私だけ。
周りは赤ちゃん連れの方が多く、目についただけで、ムスメを入れて4人の0歳児とおぼしき赤ちゃん連れが。

離陸時はムスメは特に泣く事も無く、むしろ他の赤ちゃん達が泣いたりしている感じだったのですが、機体が安定飛行に入る頃から何故かギャン泣きが。
おしゃぶりをあげても、ミルクでも、ベビーポカリでも、縦抱っこも横抱っこも、ユラユラしてもナニしてもダメ。
段々私も焦って来て、嫌な汗が出て来るし、前のおじさんは振り返って「耳が痛いんじゃないのか?」とか言って来たりで、余計焦るワタクシ。
こういうとき、フランス人って、日本人みたいに聞こえる様に舌打ちしたりはしないで、やんややんや、直接本人に言って来ます。その方がいいけど。

そしたら後ろの列に座ってた、おそらく10ヶ月ぐらいの赤ちゃん連れのママさんが、「抱っこして立って後ろの方を歩いてみたら?」と声をかけてきました。
これが満席の国内便だったら狭くて無理だったろうけれど、空いてる機内だったのでそれも可能と、エルゴに入れて席を立って後ろの方でウロウロしてみたらスッと泣き止んでくれた。
国内フライトなのであっという間に到着するので、30分もそうしていたら着陸モードになったので席へ戻ると、今度はギャン泣きする事なく膝の上で寝てしまいました。
やっぱり限界に疲れていた模様。
後ろの席のママさんにお礼を言って、前の席のおじさんにもうるさくてごめんなさいと言って(おじさんはいやいや、泣き止んで良かったねえといってた)無事ニース空港へ到着したのでした。

ニース空港では23kgのスーツケースが3個出て来たのですが、エルゴにムスメを入れて、肩から機内持ち込みのでかいバッグと折り畳んだベビーカーを担いだ私をみたおじさんがすぐに駆け寄って来てくれて、台車にスーツケースを乗せるのを手伝ってくれたり、台車を押してくれたりと、皆さんとても親切で、出口で待つ旦那のところまで問題なくたどり着く事ができました。


というわけで、ムスメの初めての飛行機、とりあえず思っていたよりはなんとかなりました。

これも周りの方々の温かい視線や手助けのおかげで、本当に一人きりの力では乗り切れなかった事で。
ホントにちょっとした手伝いや親切が、すごく助かる!って場面が沢山ありました。
自分が人の手助けが必要な立場になってみて、改めてわかる事もあって、そうすると今度は今まで見えてなかった事が見えて来たりもして。
これから私も、大げさじゃなくてもちょっとした手助けが気軽にできる様になりたいなって思います。



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こぐまちゃん

Author:こぐまちゃん
モナコで妊娠〜出産
2013年10月18日、女の子が産まれました。
満一才までの妊婦時期〜育児の記録です。

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