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38w2d:お腹の変遷(4ヶ月〜臨月)

2013.10.07(Mon)

『臨月(36週〜)』 Comment-Trackback-
妊娠4ヶ月(仏式3ヶ月)からのお腹変遷。





avril.jpg
2013年4月*4ヶ月(仏式3ヶ月)
下腹部がポコッとして来た頃。
見た目にはあまりわからないけど、つわりがまだ軽く残ってる頃で、締め付けがとにかく苦しくて。これはマタニティデニム。








mai.jpg
2013年5月*5ヶ月(仏式4ヶ月)
安定期に入った頃。
服によってはまだ「ただの腹周りがもっさりした人」にしか見えなかった。








juin.jpg
2013年6月*妊娠6ヶ月(仏式5ヶ月)
夏が近づいて来て薄着になってきて、余計わかりやすくなって来ました。
つわりもすっかり終わって、一番元気だった頃。








juillet.jpg
2013年7月*妊娠7ヶ月(仏式6ヶ月)
ドンドン大きくなります。









aout.jpg
2013年8月*妊娠8ヶ月(仏式7ヶ月)
お腹だけじゃなくて太ももとかもでっかくなってきた。セルライトが目に見えて…(涙)









sep.jpg
2013年9月*妊娠9ヶ月(仏式8ヶ月)
もうどこから見ても妊婦。バスでもドコでも席を譲られる人。









oct.jpg
2013年10月*臨月(仏式9ヶ月)
ドドーンと、ここに来てますます大きくなってきました。そして下に下に下がって来ています。
腹囲も100cmに達しました…。



臨月に入ると、一気にドーンと来るよってのがよくわかると思います。
6ヶ月〜8ヶ月ぐらいにかけては緩やかな成長だったのに、9ヶ月〜臨月がドドーン!!

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37w6d:第2回母親学級

2013.10.03(Thu)

『臨月(36週〜)』 Comment-Trackback-
今日は朝8時のRDVで、骨盤のスキャン。
骨盤が小さすぎて普通分娩ができない、とかそういう事が無い様にチェック。
スキャンが終わって、一旦帰宅、3時間後に出直して母親学級でした。


今回のテーマ
『入院〜出産まで』


陣痛、破水のいずれかから、病院に到着、さてどういう流れでお産をするか?というおはなし。

まず、病院に到着すると、Salle d'attenteという、いわゆる陣痛室で陣痛が十分にすすむのを待ちます。
通常、子宮口が3cm〜8cmぐらいになるまでここで過ごすのだけど、肝心なのは子宮口の開きぐらいよりも、赤ちゃんの頭がどの程度骨盤に下りて来たか?という事だそう。
十分に児頭が骨盤にはまったら、いよいよSalle de naissance(分娩室)へ入ります。

分娩室では、更に陣痛をすすませていきます。
陣痛の感覚がおよそ3分ぐらいになるといよいよ硬膜外麻酔を行います。

フランスやヨーロッパでは、この硬膜外麻酔を使用した和痛分娩が大多数を占めます。
中には、一人目は和痛分娩をしたけれど、二人目は試しに普通分娩がしてみたい、とかそういう理由で麻酔しない方や、ナチュラル主義なので麻酔したくない方、宗教的に麻酔したくない方、など一部麻酔せずに出産というケースもある様です。
最近は日本と逆に、麻酔無しで出産という人も増えてきているそうです。

私は無痛だろうと普通だろうと帝王切開だろうと、出産方法で子供への愛情に違いがあるとは思わないし、お腹を痛めて産んだから愛情が深くて、麻酔下で産んだから愛情が少ないなんて言う事は全くないと思っています。

そんな中で、どういう出産方法をとるか考えた時に、どうせなら苦しい顔より、笑顔で赤ちゃんに会いたいなあと思ったので無痛分娩を選択しました。
それと、この国では無痛分娩が主流なので取り扱いケースも最も多く、一番医師も助産師もなれている手法だろうからという事もあります。
郷にいれば、郷にしたがえというヤツで。

で、無痛分娩の行程の中で、この麻酔を入れる時が一番しんどいかもしれない、とのことでした。
陣痛は3分間隔ぐらいでやってくるのに、麻酔導入の5分間、背中を丸めた陣痛時には一番苦しい姿勢で、動いてはいけないから。
麻酔導入中に陣痛の波が来るとこの時が一番辛いかもね?とのことでした。

麻酔をする間は付き添いの夫も部屋から退出するそうです。
なので、八つ当たりする相手も無く、ひたすら辛い姿勢でこの時間を耐えるのだそうです。

麻酔を導入する、となってから麻酔医が現れ、消毒や導入完了に約20分、麻酔が効いて来るまでに20分、麻酔しますよー!って言ってから痛みが遠のくまでには約40分かかるという事でした。

麻酔が効いて来ると、今までの痛みがウソの様に遠のいて、モニターで陣痛の波が来ている事を確認できる様になるそうです。
寝てしまえる妊婦さんもいるぐらいだそうで。
背中にカテーテルを入れると、手元には押しボタン式の追加麻酔が渡されて、麻酔が切れてきたな〜と思ったり痛みが出てきたら自分でボタンを押して麻酔を追加するのだそう。
なんかビックリ。
でも、ビビリすぎて麻酔を入れすぎると、肝心なときに力が入らなくなっていきめなくなるからその辺の加減も大事なんだそうで、結構難しそう。

いよいよ赤ちゃんが降りて来て、産む準備OK!となるといきみに入ります。
出産時の体勢については、助産師介助での出産の場合はフリースタイル分娩が可能、産科医がいる場合は往々にしてオーソドックスなあの両足開いて仰向けスタイルになるそうです。
助産師さんは、日本でも同じかもしれないけれど、割と最先端なナチュラル分娩をオススメしているケースが多く、こちらでもフリースタイル分娩を推奨していました。
左を下にした横向きか、四つん這いになったスタイルが一番自然の摂理にそっていて赤ちゃんを産みやすいのでオススメだそうです。
これは色々陣痛中にポジションを試して好きな体勢で産んでいいそうです。
私は普段寝る時も、最近は左を下にして寝ているので、この横向きスタイルがいいかなあ?と思っています。

促進剤はなるべく使わない、赤ちゃんのリズムで赤ちゃんのペースに合わせる、リラックスできるお産。
こんな事をとても重視している感じでした。

助産師の指示でいきむ際、一度の陣痛で3いきみするのだそうです。
陣痛が続くの早く1分間、この1分間の間に、腹式呼吸で細く長く息を吐きながら、3いきみします。
というのも、赤ちゃんはいきみに合わせて降りて来ながら、また呼吸とともに戻っていくからだそうです。
3歩すすんで2歩下がる。
だから、進みを早くするために、3いきみなんだそうです。ふーー、ふーー、ふーーーっといきむ。
普段からう○こをする時に呼吸を吐きながらする様に練習して下さいとか言われた(笑)


さて、そうして何度かいきんで頭が出て来ると、助産師さんから、いきみをストップする様に言われます。
ここでいきみを止めないと、会陰が裂けちゃうわけです。
もしも会陰切開が必要な場合は、肛門側に切らず横に切開するのだそうです。
横?ってどこよ?って感じだったのだけど。(Sur les côtésだそうな)
そして縫合は溶ける糸だそうです。
上手にいきみを加減できると、助産師さん曰く、「タートルネックの首部分から頭を出す様に丁寧にだす」のだそうで(笑)皮膚部分が裂けない様にゆっくり頭をオマタから出す事で会陰の裂傷を避けるのだそうです。
ここでフンフンどんどんいきんでしまうと、肛門にかけて裂けまくってしまうそうなので注意が必要。

会陰マッサージの効果について聞いてみましたが、やらないよりやった方がいいけれど、やっていても裂けてしまったり、切開が必要な人もいるし、何もしていなくても切れない人もいるので、何とも言えないとの事でした。
うーむ。
頑張ってるけど意味ないのかなあ?

さて、頭が抜けたら今度は腕を片方ずつ出して、ぐるりとひねりながら、ハイ誕生!となります。

胎盤が首にからみついている、とかそういう事態を除いては、お父さんが胎盤をカットします。
そして産まれたまま、すぐにカンガルーケア、お母さんの素肌の上に直接赤ちゃんをのせてくれその上から毛布で多い、絆作りをします。
このご対面の間、後産の処理をします。
約45分間程、胎盤が出て来るのを待ちつつ、お腹のマッサージをします。(助産師さんが)
大体この時間は、あっという間に過ぎていくので、45分も経っていると感じないそうです。
その間、赤ちゃんを軽く拭いて、後処理をして、それからお母さんはそのまま2時間程、分娩室で過ごします。

その後、病室へ移動となります。
その間、赤ちゃんを初めてのお風呂に入れるのはお父さんの役目です。
ここで助産師さんからお風呂の入れ方をお父さんが習います。

お母さんは病室で着替えをして、後処理をしてもらって、サッパリとしてベッドで休憩します。
そこに赤ちゃんとお父さんがきて、約2時間程、家族3人水入らずの時間を過ごせるそうです。

この後は検査だの、来訪者だの、授乳指導だの、色々盛りだくさんで、入院期間中はバタバタ慌ただしく、本当にゆっくりできないので、この2時間を存分に満喫して下さいとの事でした。

今日はレクチャーがメインでしたが、お産の日の流れをとても細かく詳しく話してもらえて、とっても有意義でした。母親教室は任意なので、参加しない人も沢山いるみたいだけど、やっぱり出ておくと、特に初産の場合はいいんじゃないかなあと思いました。


長文になっちゃったけど、自分用の覚え書きに。


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37w5d:恐怖の経産婦

2013.10.02(Wed)

『臨月(36週〜)』 Comment-Trackback-
昨晩、相変わらず寝付けない中ウトウトとしていたら、下腹部に鈍痛が。
軽い生理痛に似たどんより重い下腹の痛みと腰の痛み。
軽い前駆陣痛というヤツなのかなあ?と思いつつ眠りにつきました。

体の方は
着々とお産に向かっている様ですが
相変わらず全くピンと来ていません。




周りの人(特に経産婦)からのアレコレの声がうるさく聞こえる。
むしろおっさんやおじいさんや、産んでない人、産む事が無い人の方が当たり障りが無くて良かったり。
産んだ人(特に産んでもう何年も何十年も経ってる様な人)の、知った風なアレコレが一番イラっとする。

や、まあ、知ってるんだろうけど。

でもさ、もう産んで何年も経ってて、臨月の腹の重さとか、尻に痣ができる程自分が重い事とか、実感としてはもうわからないはずで。

多分産んだ事よりも、その後の子育てとかそんな事の方が色々あっただろうから、「臨月〜産む」にかけてのアレコレなんて、もう遠い記憶のはずなのに。

それでも経産婦達はアレコレ言う。
すごく自信マンマンに、「○○は、××よ?」と。
言い切って来る。

やれ
「お腹まだ下がってないわね、まだまだね」
だの、

「会陰切るのよ、痛いのよ。そして縫うのよ」
だの、

「もっと出てくるわよ。腹」
だの、

「妊娠腺、まだ最後までわかんないわよ。これから出るわよ」
だの、

「産んでから、乳首、切れるわよ。」
だの、

「腹、もとに戻らないわよ。」

だの。

往々にして、ネガティブ。
怖くなる事ばっかり言ってくる。


なんで?


そしてよく聞く台詞。

「今のうちだよ」

うるさいっつんだよ。
今のうちだよって何がだよ。

子供産まれたらおしまいみたいな。
もうアナタの時間は子供に占拠されておしまいよ、みたいな。
外食も、買い物も、自分の時間も、全部おしまい。


確かにそうなのかもしれないけどさ。
でもそれが楽しみな部分もあるわけで。
私の場合は、今まで自分の為だけの時間が山ほどあったから、むしろ自分以外のものだけに集中できる時間が持てるってのはすごい楽しみで。
それも多分数ヶ月だけの事だし。



そのくせ最後は、
「でもね、いいよ。子供は。出産はいいよ。」


もう。
どっちよ。



もしも側に妊婦がいたらば、どうぞアレコレ言わずにそっとしておいてあげて下さい…。
それでなくても、これから産むんだっていうプレッシャーと不安で、色々悶々としてたりするかもしれない。
大変なんだろうなってことぐらいはわかってるから。
そして妊婦それぞれ、色々事情も違うから。



って、なんか文句ばかり言ってますが、特に嫌な事があったわけではなくて。


むしろ逆で。


一足先に産まれたという友の吉報を受けて、可愛い写真を見せてもらってなんか私もわくわくしたり


妊娠〜出産に絡んで思わず色々話が弾んだら割と近しい人だったと判明したりして
そしてすごくフィーリングが合うのでワクワクしたり


出産が近い読者さんで、もの凄く私のこのイライラ感を分かち合ってくれる人がいたり
(これ読む頃はもう産まれてるかな。)

それはホントに「むしろ逆」ってぐらい、良い知らせや良い会話をできてたここ数日なのです。




そして私は、狂った様にバスルームの掃除を、3時間もして
天井まで磨いて、
汗だくになって、ペリエを1リットルも飲み干した。


こんなに掃除ができるのも、「今のうち」ってヤツです。







自分で言う分には、いいの。








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37w3d:マタニティスクラップブック

2013.09.30(Mon)

『臨月(36週〜)』 Comment-Trackback-
日曜日の午後、雷雨で出かける気にもならず、家でダラダラ過ごしていました。


ふと思い立って、エコー写真の整理をしました。




IMG_6319.jpg

血液検査の結果やエコーの結果データなんかと一緒にファイリングしていたのですが、ノートに写真をマスキングテープを使って貼付けしながら、色々書き込み等をし始めたら止まらなく。

時系列でエコー写真や自分のお腹の写真、その頃もらったお札が入ってた袋とか、頂いた赤富士イラストや、その時々の犬達の写真や、なんやかんや、全部貼付けてコメントを付けてスクラップブックを作りました。

大相撲秋場所千秋楽を見てた夫にも、ところどころでコメントを入れてもらったりしていたら、なかなか楽しいブックになってきました。

自分の記念にもなるし、そのうちいつか大きくなったら、子供に渡してあげたいなーとか思ったり。




自分が胎嚢の時の写真とか、見たらちょっと面白いよなあとかね。

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37w1d:つっぱる腹

2013.09.28(Sat)

『臨月(36週〜)』 Comment-Trackback-
もう37週。
すごいなあ。早いなあ。

ここんところの症状。

・お腹の皮がパンパンに張り裂けそう。内側っていうより外側が張り裂けそう。
・苦しい。ちょっとお腹下がって来たっぽいけど、でもまだ苦しい。
・夜寝る時苦しい(苦しいばっかじゃん)腰痛&恥骨痛。
・胎動は、オマタや膀胱の当たりを頭突きされてる感じでツーンと痛い。漏れそう。

夜ご飯を食べ終わってから就寝〜翌朝までが一番苦しいかもしれない。
お腹パツパツ、苦しい、皮が破れそう!な感じがしつつ、胎動がもにょ〜〜〜〜ん・・・頭突きガツーーーーン。みたいなね。

さて、いつうまれるんだろうな。
いつうまれてもおかしくない時期とは言え、今すぐはちょっとお母さんまだ心と物理的な準備ができてないのよね。

意外と「○日にうまれてきてね」とか言って声をかけておくとそうなる、なんて話も聞きますが、どうなんだろうね?

私の予想では、仏式予定日の26日よりは前、日本式予定日の19日辺りは満月だから怪しい。

さてどうなるかな。

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こぐまちゃん

Author:こぐまちゃん
モナコで妊娠〜出産
2013年10月18日、女の子が産まれました。
満一才までの妊婦時期〜育児の記録です。

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